1月 08 2012

新年二回目の剣山挑戦

登った日・2012年1月7日(土)

1月4日路面の積雪に恐れをなし、夫婦池で引き返した今回は雪辱戦。阿波アスナロのSI氏のお誘いに便乗しパ-テイ14名の二班の最後尾にSU氏と二人で着く。写真撮影、アイゼンの緩み調整などでパ-テイより遅れがち、登り時間2時間30分、復路1時間30分は積雪状況からこんなものと自己満足(ー_ー)!!近年に無い積雪、次伯耆大山の予備練習などと決め込み自分なりに満足感に浸っている(-_-)/~~~ピシーその分写真の挿入が多くて御免なさい。・・・・



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

 

眺望図

積雪が深いため・見の越・屋外駐車場は駐車車両無

見の越駐車場から出発SUさん

登山靴・アイゼン・オ-バ-ズボンスパッツ・重装備Eさ

  


刀掛けの松

凍えて指先も思うにままならず、やけくそでおおはっしゃぎ 

剣山、山頂表示前SUさん・コチンコチンに凍って・オリンパスカメラシャッタ-おりない最悪、気温マイナス10度

1月 05 2012

剣山新年初登山に向かったが道路状況で失敗

平成24年1月4日、438号を見の越登山口に向かう。天候は徳島市内は雨、山間部は雪たなぁ・・・と軽い気持ちで走る、岩戸温泉付近の山間にも全く雪も見られず今年は積雪もあまりなさそうなどと相棒と話しながら進んで桑平橋にさしかかると突然路面に雪が多くなった。が良く踏まれて二・三・台の輪型あり・第三ヘヤピン通過頃から雪も深くなりビックボ-ンも慎重にハンドルさばく。勿論四駈に入れスタットレス二年目の新品同様なので走行も自信まんまん、第五ヘヤピンで軽車両が立ち往生してるが走行には自信があるので脇をすり抜け進んだら深間にはいって脱出するのが大変たった。第七ヘヤピンも過ぎスキ-場前で進むか否か考慮してたら箱型軽車両が来た、電話でスタットレスタイヤならいけますと聞いたのでと話して行ってしまった。こちらも前進次第に路面の積雪と上から降る雪で視界もおぼつかなく夫婦池まで来てしまったが、此処で思案どころ深々と降る雪を押して登っても下山して帰途の事を考え今年の目標、安全、無事故登山を選び此処からタ-ン帰途につく。低速ギヤ-で輪型も消えかかった路面をハンドル取られながら桑平橋まで帰り此処からはスム-スに走り岩戸温泉に浸って帰った。除雪車の出動の確認を怠ったら翌日まで雪にうずもれた車中で過ごすことになり大変、登山者自身の自己責任が問われかねない。



 深々と降る雪と凍てつく気温でカメラバッテリ-も凍え機能はたさなくなった・・・夫婦池で考慮中

 

此処は位置確認はできていない。前進車両の輪型も全く消えてしまった

写真もままならず

12月 29 2011

高越山

登山日・2011年12月28日(木曜日)晴

寒波襲来徳島市内でも、風が強くあまり温度が上がらず高越山頂上付近は白く眺められ今年初めての雪山登山と勢いこんでいったが、当て外れ、やはり年が変わっての積雪を期待しての一日のトレ-ニングに終わった。6本爪アイゼン購入したので感触を確かめるため装着した。



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

眺望図

今日の登山者は四台 

 

中ノ郷の積雪状況、池は凍っているが日の当たるとこは溶けだした寒暖計は四度指していた。

左傍の山頂まで千五百米の標柱・地点でこんな積雪だが少し行って六本爪アイゼン装着

まだまだアイゼンは不必要(-_-)/~~~

山頂まで一キロの標柱地点

山頂まで五百米の標柱地点まだまたアイゼンは無でも問題ないが個人差もあるので鵜呑みにせず自分流でやれは良い(ー_ー)!!

お寺正面の石段の積雪、但しこれはお寺のかたが雪掻き掃除しての事・山頂に行くのは左の巻道を登ったらアイゼン着けて石段の登り、危険が少なくて済む

高越寺本堂

山頂下の神社、右を少し登ると一等三角点がある

山頂の弘法大師立像、積雪はこの程度、日差しがあるが温度は低い、早々に寺の接待室に降りる

昨年はカギが掛かっていて入れなかったこともあるので注意、トイレ有り水は井戸がすぐ前にある、スト-ブも以前は置いてあったが現在はない、しかし部屋に入れてもらえるだけでもありがたい。ラ-メン炊いて温まることはうれし---イ

気を付けなければいけない事は部屋を汚さない事とアイゼン履いて室内土間を歩かない事。

12月 21 2011

双子谷山と蜂ガ丸(ニゴタニヤマ・ハチガマル)

登った日・2011年12月19日(月)

鳴門市の里山ガイドフックに載っているがここにも紹介する。見どころは漁師の墓、鳴門市北灘、大鳴門橋など眺望を楽しむことができる。しかし里山といえども複雑な地形箇所もあり道迷いが起きる可能性もあり、充分注意を怠らないこと。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」


カシミ-ル3Dによる断面図

イメ-ジ図

第一ゲ-ト此処から始まる登山口

第二のゲ-ト脇を通る

第三のゲ-ト右わき通る

双子谷山望む

 

此処から道路と別れ山道に入る

漁師の墓とモニメント、

動物?イノシシのぬた場(猪のお風呂此処で体についたダニを洗っている)

こんなきれいな道もあるが萱のブッシュ、シダのかき分ける道もある

鳴門岳友会の立てた双子谷山の山頂標柱

蜂ガ丸山頂・木立の中で太陽の光が写真映りが最悪ダァ・・(-_-)/~~~ピシー

蜂ガ丸山頂の三角点・三等三角点・点名・王山

12月 11 2011

妙体山&三頭山

登った日・2011年12月10日(土)山の天気(晴)

このコ-スはあまり登山者もはいっていなく赤テ-プもほとんど見当たらない。ただ一等三角点目指す登山者は必ず行きたい山だが一般の、展望のみ求める登山者は、はいらないことが肝要だ。赤テ-プは山頂近くに五か所付いている程度しかし今回のル-トとは関係なく他のル-トからのものらしい。峠から妙体山のル-トは溝状に窪んだ木馬道らしいのは若干のこっているが赤テ-プ全く無い。こちらも低木の小枝とイバラで散々な目にあった。GPSの軌跡に助けられた山行だった。ちなみに、二人が一基ずつ使った。

 

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

3Dによる断面図

 

民家の前にお願いして駐車させてもらった

峠より登って地図とGPS調べて確認

峠の名前などないが一応どうも峠風の感じ

尾根道を進む

地図で位置確認

落ち葉踏みしめ登る登山靴も足にやさしい

三頭山標柱と一等三角点

神社の裏に妙体山表示あり

山頂に立派な明多意神社良く手入れのいきとどいた馬場

三頭山・・三角点名三頭山

702m独表三角点名・横野