4月 11 2012

池田龍王山・禿峰・東みよし市・立石山

登った日2012年4月8日(日)晴

登ったと言うよりドライブ、ハイキングと言ったほうが当てはまる山だが、鳴門岳友会のカイドブックに載っている。

 此処に駐車

 龍王山、山頂樹林帯の中展望無し

三等三角点・基準点名・井ノ久保・(山名龍王山)

神社

禿の峰

山名表示無。

三等三角点・点名馬場<<・山名禿峰>>

電波塔

山頂脇に建っている小さい神社・祠

パラグライダ-の基地・立石山・360度の展望

公園の案内板・トイレ有り・駐車場は広くて良く整備されている

山頂見上げる

山頂標示無し三角点 前

 

 

三等三角点・点名立石・(山名・立石山)

カシミ-ル3Dによる概念図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

立石山概念図

4月 07 2012

高峠山(所在地那賀町海川)

登った日・2012年4月6日(金)山の天気晴れ

このコ-スからの挑戦は二度目であるが先回より一時間オ-バ-してしまった。杉林の広い馬鹿尾根、急なアップダウンの繰り返しで登山速度が上がらない、依然はなかったが今回は赤紐の多いのに驚かされた、スゴ-・・・・イ・・・・と言うことは皆さんも道迷いが怖くて次第と赤紐に頼ることになるのだろうが、他人の付けた紐は鵜呑みににしないことが肝要だ。登山コ-スは紐の付け方からみると三ル-トあるらしい。自分の駐車地点と大きく離れた地点に降りることもありうる。赤紐の多いのも少ないのも、ほどほどが良い。余分なのは取り外して帰ればいいのだか、ついつい不安に・・・しかしリバ-クしたり救助要請するよりいいかも(-_-)/~~~ピシー!ピシー!・・・

 

十二弟子トンネル出て間もなく此処に着く。此処から取り付く。此処の山域では自分達以外は人っ子一人として逢わないからそのつもりで・・・・・

 登山取り付き点から海川西・東の集落眺める

登り初めて間もなく水道施設の建物・・・・・

 壊れかかった小屋前を通る

やっと高峠山に着く。西側杉の植林帯・・南側は自然林ウワ-・・・・・広い 

三角点と山頂標示。南東は展望良し・山座同定楽しむ

カシミ-ル3Dによる断面図



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号

4月 03 2012

福寿草(撮影地徳島県)

福寿草群生地で有名な西三子山も今年は花株が少なくなったとの噂が伝わってくる。心ない人達の盗掘に荒らされ次第に消えゆく事だろう。鉄塔周辺も数年前までは楽しめていたが最近は全く消えてしまって残念だ。ほんの一部の人達のために自然が壊され植物まで荒らされるのは残念だ。


山の斜面一面に咲きみだれる福寿草、いつまでも次世代に残していこう。

足元のお花傷めないよう気を付けて撮るのは写真だけ。

 

乾いた落ち葉と黄色い花が良く溶け込んでいます。

 

3月 30 2012

吹峰&鷹指場(所在地三好市)

登山日2012年3月25日(水) 晴

三好市に位置する低山だが地理院の地図には山名記載はない。吹峰は三角点名・(加茂)四等・

鷹指場は・三等三角点・点名鷹指と記載がある。ガイドブックには八石山となっているが、此処では山頂に立ててある標柱によって鷹指場とする。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

 (承認番号 平18総使、第296号)」


城跡に建つ石碑

山名鷹指場(八石山)三等三角点・点名鷹指

山名吹峰・三角点名・加茂 四等

此処から鉄塔管理道

此処は鉄塔NO5

吹峰山頂で手書きの山名掲げる

八石城跡の公衆トイレと駐車場

駐車場から城跡へ

説明

この小高い上が城跡

三角点・鷹指と和田学校の標柱

鷹指場(八石山)の手書きの山頂標示

3月 23 2012

所在地・高知県東洋町(鴻ケ峯山と奥河内山)

 登った日・2012年・3月21日(水)晴

国道55号沿いの甲浦、道の駅から甲浦駅方面に入り駅を右に見ながら、もう少し入ると山に突き当り広い敷地?駐車場かな?その右奥に浄化センタ-の建物が見える。此処に駐車して左の道に入る。コンクリ-トのたたき舗装がしてあり軽四なら通行可能だ。池があり道は二又になっているが直進して登っていくとミカン畑で止まり、モノレ-ルがありこれに沿って登る。ミカン畑がきれた所からは地形が複雑になり斜面もきつく手入れもしてない杉の植林帯、灌木、シダ、のアップダウン。勿論、登山道など全くない、アカテ-プもない標高の高い有名な山は尾根筋、または鞍部など、位置確認もしやすいが、低山のシダ、バラ、低木のブッシュはいただけない、(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。鴻ケ峯山頂は狭く一見コブ状になっていて徳島ハイキングクラブの和田学校の建てた小さな杭が一本。此処から降って奥河内山に向かうこちらは青色テ-プが時折ついているが、すんなり通れる登山道では無い。奥河内山頂は案外広くビッシリ腰高までシダノ海、三角点、山頂標示はシダ搔き分けやっと見つけてヤッタ---歓声。GPSで緯度経度計測しなれば到底見つけることのできないシダに覆われていた。

帰路は二か所ル-ト外し、行きに通った道に復帰するのに少しアワヤ(-_-)/と思った場面もあり少し緊張した。登山時間七時間複雑な山を征服し(少しオオバァ--)だがやぶ漕ぎの醍醐味を味わい達成感に浸っている。

——– このレポ-トを見て入山し不測の事故が起きても当方は一切責任は持ちません——-



 

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

 

 カシミ-ル3Dによる断面図

 

 駐車場

 浄化センタ-

 鯉の泳ぐ池傍此処を通る

蜜柑畑モノレ-ル— 此処から取り付く

広い灌木の中を登る

やはり自然林の中を進む

しだのな

 シダを迂回して倒木乗り越え進む

和田学校の立てた山頂標柱

奥河内山の山頂広場このシダの中を三角点探すのに大変ダァ--


シダの中から見つけた三角点

山頂広場