11月 19 2011

那賀町の桃の丸

登山日2011年11月18日(火)天気雨

登山口は表示がないので注意・今回はトラバ-ス(昔の作業道)を辿ったが丸太橋を過ぎた地点から変更して支尾根の急斜面登る、稜線に飛び出し桃の丸山頂に向かう。展望もなく雨中で急いで食事、下山にかかる。帰りは尾根伝いに1237mピ-ク手前を南に下るが斜面がきつく雨で落ち葉が濡れているのでスリップの連続、杉の植林帯を抜けるとアセビの低木が茂り踏み跡を探しながら進む。此処で思いもかけぬ事が起こった、此処でル-トを外してしまった事に気が付く??下方に、ガ-ドレ-ルが見えるのでわずか50m程とたかをくくって進んだら崖の上シマッタ——(-_-)/~~~ピシー一番緩い斜面(沢状の窪地)を必死で下りやっとの事道路に降り立った二十数年も山歩きしていて最悪反省反省(ー_ー)!!

(わずか50mと言うなかれ砂場と違って山の怖さ思い知らされた)

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」


  

11月 17 2011

中津峰

2011年11月12日(土)天気晴

今回は金谷橋~癒しの道~山頂~如意輪寺~西国参拝道を下り金谷橋へ帰る。



 



 



 

 

 

 

 

 

 

 

10月 30 2011

毛無山≪けなしがせん≫と白馬山

2011年10月29日(土)山の天気晴れ

岡山県新庄から毛無山(けなしがせん)白馬山周回登山、休憩含む3時間50分程のコ-ス登山道も良く整備され案内表示も解りよく一日コ-スで楽しめる。ブナ林が多く心も体も癒してくれ一日ハイキングに最適である。但し山行にはそれ相当の準備と地図コンパスなども必需品である。山登りはすべて自己責任が問われるスポ-ツである事を忘れないように。

 

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛無山より伯耆大山遠望

ブナの紅葉

10月 25 2011

阿波大宮駅より大阪峠アセビ公園龍王山

2011年10月24日(月)山の天気曇り

阿波大宮駅に駐車して大阪口番所跡をたどり讃岐街道の高札に従って石畳を登り、舗装した道路横断して長い階段状の公園の道を登り、大阪峠展望台につき休息後アセビ公園に向かう。此処までは車で来れる、此処からアセビ公園展望台までは徒歩で登るが遊歩道も草に覆われて歩きずらく、又展望所の広場も草に覆われ此処までくるハイカ-もいないと思う。なおの事龍王山など登山道も荒れ放題、先のビク山まで登る計画だったがル-ト確認に手間取ったため鉄塔先30mで引き返した。

 




 

 

 

 

 

10月 22 2011

国道438第七ヘヤピンより塔の丸

 

2011年10月21日(金)山の天気雨・ガス濃い

 

天気予報では夕方からの雨になっていたので喜びいさんで登山口についたら小雨が降り出す。雨具着用第七ヘヤピンから急な斜面の登り、今回はこのコ-スは二度目、色ずきだした自然林、又、落ち葉が心地よい登山靴越して感じられる。このコ-スは赤テ-プは全く張ってなく新鮮だ。馬鹿尾根、小さな尾根が幾筋も現れる、ル-トはGPS二台に入れてきているのでそれを伝って登っていく。小島峠よりの合流点からは赤テ-プもはってある。分岐も指呼の中、大岩の点在する分岐につき休む間も惜しんで塔の丸目指す。約30分で難なく着く、他に登山者もなく展望もなく長い無用下山にかかる。30分で分岐、どどん降る、登りより降りが道迷いの確立が高いと頭に入れていたのに、後10分の地点で行きのル-トより外してしまって後悔しきり。天気が悪いので途中休息もとらず、食事休息もとらなかったのが裏目に出てしまった。≪反省≫

 

 



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

カシバ-ド眺望図

第七ヘヤピンカ-ブ此処に駐車

登山道にある大ブナの木も紅葉が始まっている

落ち葉のジュウタンの柔らかい感触が登山靴越して伝わってくるラッキ~~

帰りに迷わないように赤紐垂らして登る馬鹿尾根では凄く役立ってくれる

樹林たいを出て膝下の笹が多くみられるようになると分岐は近い・がんばって—-

ようやく大岩の点在する縦走路分岐に飛び出す

ガスと雨で霞む塔の丸山頂・自分達の他に人影は無・展望無