2月 28 2012

海陽町の北峰

登った日・2012年2月27日・(月)・所在地・徳島県・海陽町<山の天気晴れ>

徳島市から三時間近くかかりようやく登山口に着く。登山道とはっきり言えるのは。林道、作業道、のみ、ネットに沿って植林帯の外の北側を登ったり離れたしながら悪戦苦闘、シダの海を搔き分け登る。等高線のこんだ急斜面を過ぎて、480mのコブで鹿避けネットは終わり、密生したシダ、低木ブッシュもおわる。皆ノ瀬から登ってきたル-トに赤テ-プもあり此処から尾根伝いに北峰に向かう、灌木切倒し放置した尾根は歩きずらくうんざりだ。アップダウンを二度繰り返し山頂に着く。三等三角点と鳴岳の立てた山頂表示の上に直径20センチ程の倒木がのしかかり頂上写真撮影にふてきとう

だが退けようとしても動かない。山頂は杉と灌木で展望は無い。



 「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」


 カシミ-ル3Dによる断面図

此処バス停の前に作業道が登っている。ここから取り付く。

確認はしていないが皆の瀬の登山道のほうがよいかと思った。

 下の集落の展望。

林道までいかない幅・・作業道。

請ガ峰と鰻轟山遠望

此処でやっとブッシュ抜ける。

鳴岳の立てた山頂表示と三等三角点・杉と灌木で展望無し

山頂の倒木(-_-)/~~

三等三角点・点名北峰

 

 

2月 18 2012

長滝山・所在地那賀町相生

2012年2月17日(金)山の天気、小雪舞う

カイドブック見ながら一山ずつ潰していくが低山は登山口取り付きが非常に難しい。今回もガイドブックに入ってない道を辿りブッシュ漕ぎ、木材搬出用できたばかりの林道に出たりしながら、GPS駆使しながら登る楽しみ到達感を味わった。



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)

カシミ-ル3Dによる断面図

神社の右の段々畑を通してもらって登る。ネット潜り、板戸開けて通る。杉林の暗い馬鹿尾根、灌木の密集した間を登っていく。舗装した林道も、できたばかりの木材搬出用の道も通り重機も通るので注意しながら登る。


段々畑過ぎると灌木の間漕ぎながら急な登り。


伐採し捨ててある凄く歩きずらい。

 最後の作業道から上部はきれいな尾根道

杉の植林の中に鳴岳の立てた山頂表示

段々畑の脇を登る。

此処に降りてきた

最後の仕事道此処から尾根を登ること10分

三等三角点・点名・請の谷(山名は長滝山)

2月 13 2012

丸笹山で雪遊び

登山日2012年2月12日(日)

丸笹峠より尾根コ-ス登る。トレ-スのない白銀の世界<<少しオ-バ->>ラホ-レより登ってきた登山道と合流する地点までは本当に足跡は鹿とウサギだけ、灌木の間でも充分雰囲気楽しめる。大岩のある地点から笹原の直登、剣山、塔の丸とは又違った安心感。近場で危険個所も無く初級者の雪遊びには最高だ。しかしマイカ-で此処まて来るのには道路の積雪状況に気ぃ使わなければならない。まぁアウトドァ-には若干危険と隣合わせの面もありますねぇぇ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

 カシミ-ル3Dによる断面図

大岩巻いて此処から笹原と灌木の間の直登

スノ-シュウ装着いざ丸笹峠にて

此処から取り付く

スノ-シュウ初体験

樹林帯の中歩きずらい

此処から急な登り

樹林の中の登り

 

丸笹山・山頂

夫婦池 

 

1月 31 2012

木頭の熊谷(くまや)

コ-ス・道順は、徳島~羽ノ浦~鷲敷~長安口~木頭~美那川キャンプ場の標示にしたがって橋を渡り林道を進む。登山口は野久保~海川線分岐よりキャンプ場方面に約300mいくと作業用のモノレ-ルがある、此処が登山口だがダンプカ-が頻繁に通るので注意して置く。二台くらいのスペ-スしかない。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

今回は登りはモノレ-ルの傾斜のきつい箇所は仕事道を巻いて登り下りは忠実にモノレ-ルに沿って帰った。モノレ-ル終点より上部が杉の伐採地で馬鹿尾根なので迷いやすいので注意

 

断面図

モノレ-ル乗り降り場・ここから取り付く傾斜がきつい登り

モノレ-ルに沿って登る

モノレ-ルの傾斜のきつい箇所は仕事道を登る

伐採地跡・赤紐も頻繁につるしてあるのでついていくとよい。

此処は山頂と間違いやすい箇所・山頂は後少し

熊谷山頂・灌木の中展望は無い・左は暗い杉の植林帯・右は自然林が茂ってこちらも暗い。

 即席ラ-メンで食事・他に登山者無。

三等三角点・点名・熊谷

1月 24 2012

つるぎ町半田の石堂神社・石堂山

 

 登った日・2012年1月23日(月)山の天気・小雪舞う

地形図25000図には山名記載は無いが徳島県の山岳ガイドブックには載っているので一度は訪ねてみるのもいいだろう。まずは車で石堂神社まで入り広い立派な駐車場に置き、此処から歩く、約15分で傾斜のあるコンクリ-トの道を登りフエンスで囲まれた電波塔に着く。右に回りこむと見落としそうな小さな四等三角点がある。点名・日浦・正常となっているが山名表示はなにもないので気付かないかも(ー_ー)!!林の中なので展望も全く無し。



 

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」


案内表示に従って進む舗装はしてあるが若干狭い箇所もあるのでゆっくりと。

石堂神社の正面に建つ立派な門柱?言葉が当てはまらないかな?

駐車場に建っているモニメント

こんな立派な社殿・石堂神社良く清掃されきもちが良い、さぞ氏子も多いのだろう

獅子駒さんが二対・親子獅子駒?何か言われがあるのだろうか・

此処を登っていくとフエンスに囲まれた電波塔がある

見上げるように高い電波塔

四等三角点・点名・日浦

こんな広い駐車場・何か祭礼の時には大勢登ってきてさぞ賑わうことでしょう

三角点