3月 23 2012

所在地・高知県東洋町(鴻ケ峯山と奥河内山)

 登った日・2012年・3月21日(水)晴

国道55号沿いの甲浦、道の駅から甲浦駅方面に入り駅を右に見ながら、もう少し入ると山に突き当り広い敷地?駐車場かな?その右奥に浄化センタ-の建物が見える。此処に駐車して左の道に入る。コンクリ-トのたたき舗装がしてあり軽四なら通行可能だ。池があり道は二又になっているが直進して登っていくとミカン畑で止まり、モノレ-ルがありこれに沿って登る。ミカン畑がきれた所からは地形が複雑になり斜面もきつく手入れもしてない杉の植林帯、灌木、シダ、のアップダウン。勿論、登山道など全くない、アカテ-プもない標高の高い有名な山は尾根筋、または鞍部など、位置確認もしやすいが、低山のシダ、バラ、低木のブッシュはいただけない、(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。鴻ケ峯山頂は狭く一見コブ状になっていて徳島ハイキングクラブの和田学校の建てた小さな杭が一本。此処から降って奥河内山に向かうこちらは青色テ-プが時折ついているが、すんなり通れる登山道では無い。奥河内山頂は案外広くビッシリ腰高までシダノ海、三角点、山頂標示はシダ搔き分けやっと見つけてヤッタ---歓声。GPSで緯度経度計測しなれば到底見つけることのできないシダに覆われていた。

帰路は二か所ル-ト外し、行きに通った道に復帰するのに少しアワヤ(-_-)/と思った場面もあり少し緊張した。登山時間七時間複雑な山を征服し(少しオオバァ--)だがやぶ漕ぎの醍醐味を味わい達成感に浸っている。

——– このレポ-トを見て入山し不測の事故が起きても当方は一切責任は持ちません——-



 

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

 

 カシミ-ル3Dによる断面図

 

 駐車場

 浄化センタ-

 鯉の泳ぐ池傍此処を通る

蜜柑畑モノレ-ル— 此処から取り付く

広い灌木の中を登る

やはり自然林の中を進む

しだのな

 シダを迂回して倒木乗り越え進む

和田学校の立てた山頂標柱

奥河内山の山頂広場このシダの中を三角点探すのに大変ダァ--


シダの中から見つけた三角点

山頂広場

 

 

3月 18 2012

所在地徳島県三好市(天神山)

登った日・2012年3月17日(土)山の天気雨後曇り

国土地理院地図には山名、天神山は記載されている、三角点はないが一応ガイドブックにも載っているので辿ってみたが登山道らしき登路はなく、杉の植林の広い尾根を適当に登っていけばよいが、赤紐など全くないので低山といえども少し難しい。山頂には立派な神社もあるので、白地集落からの参道はあるらしい。(未確認)ただ今回のル-トは神社の参道とは全く別である。



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」


イメ-ジ図

カシミ-ル3Dによる断面図

この付近に駐車させてもらって取り付く

此処の急な斜面登ると少し歩き良くなる。目印の竹見落とさないように。

杉林の中にテレビアンテナ

広い杉の植林帯此処で方角間違えないように進む事

上と同じ

あ-ら不思議この黒いパイプから水音が聞こえてくる。谷、沢、ではなくて小高いコブの上

石段の上に社殿、明治時代の清水鉢などありこんな山の上によくぞ建てたと感心して思いに耽る

 GPS使って緯度、経度で調べても山頂には目印になるものは何もないので手書きの山頂表示を作る

 

 

3月 04 2012

海陽町(海南)瀬戸山と岡本山

登った日・2012年3月3日(土)山の天気晴 

此処瀬戸山は林道歩きで終始する、登山者として難しくおっしゃる向きは、やめておいたがいい。岡本山もしかりである。唯し山頂より北西に一キロに地図上記載のある瀬戸山があるが三角点は無い。なぜこのような二座をプログに載せるのかとご批判を受けるだうが、また反面この地図を載せてくれ有難いと見る方もいる。まずは人それぞれだ。

     国道55号を海南駅過ぎてまもなく国道193号に入り中野トンネル手前で県道298号に入る。二又の分岐に写真のような案内表示が有り左の道に入り橋を渡り、川に沿って左に進むみちなりに右カ-ブに入り程なく登山口に着く。写真の案内を見ておけば一目でわかる。此処に駐車して傾斜のキツイ林道、無舗装を此処から歩く。登山口山側に倒れているが一般車侵入禁止の立札があるので見落とさないように。



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)

カシミ-ル3Dによる断面図

岡本山カシミ-ル3Dによる断面図

四等三角点・点名・笹無谷(山名瀬戸山) 

三等三角点・点名・岡本(山名・岡本山)

県道298号の分岐二又を左へ、進み橋を渡る

橋を渡った正面に立っている標柱

車は此処に駐車、木材搬出用の車が通るので邪魔にならないように置く

此処登山口・右の山側に一般車侵入禁止の札か倒れている

登山林道からの展望

此処を登れば5分弱で瀬戸山標柱と三角点


瀬戸山・鳴岳の立てた山頂表示

これより岡本山

パラグライダ-ハウス喫煙所、この裏側に岡本山、山頂表示と三角点

廃屋となった天文台・

この電波塔は作動中かどうかわからない

パラグライダ-の基地と吹き流しが一本風になびいているが人影もない

鳴門岳友会の立てた、山頂表示と三等三角点が灌木の中に、展望は無い

2月 28 2012

海陽町の北峰

登った日・2012年2月27日・(月)・所在地・徳島県・海陽町<山の天気晴れ>

徳島市から三時間近くかかりようやく登山口に着く。登山道とはっきり言えるのは。林道、作業道、のみ、ネットに沿って植林帯の外の北側を登ったり離れたしながら悪戦苦闘、シダの海を搔き分け登る。等高線のこんだ急斜面を過ぎて、480mのコブで鹿避けネットは終わり、密生したシダ、低木ブッシュもおわる。皆ノ瀬から登ってきたル-トに赤テ-プもあり此処から尾根伝いに北峰に向かう、灌木切倒し放置した尾根は歩きずらくうんざりだ。アップダウンを二度繰り返し山頂に着く。三等三角点と鳴岳の立てた山頂表示の上に直径20センチ程の倒木がのしかかり頂上写真撮影にふてきとう

だが退けようとしても動かない。山頂は杉と灌木で展望は無い。



 「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」


 カシミ-ル3Dによる断面図

此処バス停の前に作業道が登っている。ここから取り付く。

確認はしていないが皆の瀬の登山道のほうがよいかと思った。

 下の集落の展望。

林道までいかない幅・・作業道。

請ガ峰と鰻轟山遠望

此処でやっとブッシュ抜ける。

鳴岳の立てた山頂表示と三等三角点・杉と灌木で展望無し

山頂の倒木(-_-)/~~

三等三角点・点名北峰

 

 

2月 18 2012

長滝山・所在地那賀町相生

2012年2月17日(金)山の天気、小雪舞う

カイドブック見ながら一山ずつ潰していくが低山は登山口取り付きが非常に難しい。今回もガイドブックに入ってない道を辿りブッシュ漕ぎ、木材搬出用できたばかりの林道に出たりしながら、GPS駆使しながら登る楽しみ到達感を味わった。



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)

カシミ-ル3Dによる断面図

神社の右の段々畑を通してもらって登る。ネット潜り、板戸開けて通る。杉林の暗い馬鹿尾根、灌木の密集した間を登っていく。舗装した林道も、できたばかりの木材搬出用の道も通り重機も通るので注意しながら登る。


段々畑過ぎると灌木の間漕ぎながら急な登り。


伐採し捨ててある凄く歩きずらい。

 最後の作業道から上部はきれいな尾根道

杉の植林の中に鳴岳の立てた山頂表示

段々畑の脇を登る。

此処に降りてきた

最後の仕事道此処から尾根を登ること10分

三等三角点・点名・請の谷(山名は長滝山)