1月 31 2012

木頭の熊谷(くまや)

コ-ス・道順は、徳島~羽ノ浦~鷲敷~長安口~木頭~美那川キャンプ場の標示にしたがって橋を渡り林道を進む。登山口は野久保~海川線分岐よりキャンプ場方面に約300mいくと作業用のモノレ-ルがある、此処が登山口だがダンプカ-が頻繁に通るので注意して置く。二台くらいのスペ-スしかない。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

今回は登りはモノレ-ルの傾斜のきつい箇所は仕事道を巻いて登り下りは忠実にモノレ-ルに沿って帰った。モノレ-ル終点より上部が杉の伐採地で馬鹿尾根なので迷いやすいので注意

 

断面図

モノレ-ル乗り降り場・ここから取り付く傾斜がきつい登り

モノレ-ルに沿って登る

モノレ-ルの傾斜のきつい箇所は仕事道を登る

伐採地跡・赤紐も頻繁につるしてあるのでついていくとよい。

此処は山頂と間違いやすい箇所・山頂は後少し

熊谷山頂・灌木の中展望は無い・左は暗い杉の植林帯・右は自然林が茂ってこちらも暗い。

 即席ラ-メンで食事・他に登山者無。

三等三角点・点名・熊谷

1月 24 2012

つるぎ町半田の石堂神社・石堂山

 

 登った日・2012年1月23日(月)山の天気・小雪舞う

地形図25000図には山名記載は無いが徳島県の山岳ガイドブックには載っているので一度は訪ねてみるのもいいだろう。まずは車で石堂神社まで入り広い立派な駐車場に置き、此処から歩く、約15分で傾斜のあるコンクリ-トの道を登りフエンスで囲まれた電波塔に着く。右に回りこむと見落としそうな小さな四等三角点がある。点名・日浦・正常となっているが山名表示はなにもないので気付かないかも(ー_ー)!!林の中なので展望も全く無し。



 

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」


案内表示に従って進む舗装はしてあるが若干狭い箇所もあるのでゆっくりと。

石堂神社の正面に建つ立派な門柱?言葉が当てはまらないかな?

駐車場に建っているモニメント

こんな立派な社殿・石堂神社良く清掃されきもちが良い、さぞ氏子も多いのだろう

獅子駒さんが二対・親子獅子駒?何か言われがあるのだろうか・

此処を登っていくとフエンスに囲まれた電波塔がある

見上げるように高い電波塔

四等三角点・点名・日浦

こんな広い駐車場・何か祭礼の時には大勢登ってきてさぞ賑わうことでしょう

三角点 

1月 17 2012

厳冬期の伯耆大山

登山日・2012年1月15日(日)山の天気曇り後粉雪

テレビ・ニュ-スなどで見て積雪の多さは頭に入れていた

がこれ程凄いとは南国徳島では全く想像をはるかに越す想定外、特に桝水原過ぎ真っ白のガスと銀世界。車前方が視界ゼロに等しい。這うように減速走行、下山駐車場は雪で入り口さえ解らない、最もこの駐車場は冬期は使っていないが。道路の雪壁は1.5mの壁、路面は除雪して平坦になっているので滑り止め巻いての走行は充分可能だ。登山口のスナップ写真見ても充分解ると思う。今回の伯耆大山登山は六合目上までで降りる。登るも降りるも勇気がいる(少しオオバ-な言い方だが)七合目からはガスと強い風が必ず出る。アイゼンも10本爪でなければ滑落の危険さえある、相棒は頂上踏みたかったが今回はあきらめてもらった。

———————-ちなみに冬季大山登山は11回程挑戦して頂上に立ったのは5回——-

 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

 

 断面図

眺望図

 

六合目すぐ下の風景滑落すれば・・・・・

六合目下山時・神秘的そのもの・・・・

五合目・休息していたら登ってきた登山者たち—–

 大山大橋たもとの食堂休業中・屋根からのツララが見事に下がっている

出発・

大山大橋・左奥は駐車場

此処は夏山登山口の階段・雪の壁は2m今までに初めての積雪

 登山届ボックスがこんな状態

二合目付近を登る・ル-トを変えて登山道付けているのか標柱は見当たらない・雪に埋もれてしまているかも・・・・

五合目から登山者写す・この付近で積雪は2mはある標柱が全く見えない

同じく五合目より元谷方向を写す

六合目避難小屋前・この人達は山スキ-七合目付近から元谷に滑走するとの事スゴ-イ

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

六合目避難小屋で・

山スキ-の人達・以前は見かけなかった風景だ・やはり時代の移り変わりか—–

六合目よりガスで霞んだ七合目目指すが山頂踏むのはあきらめUタ-ン

残念がったが三人目が相棒

六合目からは樹木は、ないが吹きさらしの急斜面の連続この樹氷は小屋のすぐ下にて余りの見事さに惹かれて写す—-

1月 16 2012

蒜山高原雪遊び2012-1-14



蒜山高原八束村犬鋏峠でスノ-シュウで雪遊び・此処は蒜山三山の縦走路登山口だか今日は入山者・無。トレ-スのない雪原最高(ー_ー)・・・・


初めて装着・スノ-シュウ。此処の雪原はスノ-シュウ遊び最適だぁ・・・・・・・・・・・

スノ-シュウ装着イザ出発ダァ---

良い天気・・サイコ—-

 

青いのは靴が濡れない・カバ-初めてつける。湿り気の軟らかいベタ雪時いいかも・・・


此処は湿原らしいが雪が覆っていてわからない。

此処は蒜山縦走路登山口と休憩所。

1月 08 2012

新年二回目の剣山挑戦

登った日・2012年1月7日(土)

1月4日路面の積雪に恐れをなし、夫婦池で引き返した今回は雪辱戦。阿波アスナロのSI氏のお誘いに便乗しパ-テイ14名の二班の最後尾にSU氏と二人で着く。写真撮影、アイゼンの緩み調整などでパ-テイより遅れがち、登り時間2時間30分、復路1時間30分は積雪状況からこんなものと自己満足(ー_ー)!!近年に無い積雪、次伯耆大山の予備練習などと決め込み自分なりに満足感に浸っている(-_-)/~~~ピシーその分写真の挿入が多くて御免なさい。・・・・



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

 

眺望図

積雪が深いため・見の越・屋外駐車場は駐車車両無

見の越駐車場から出発SUさん

登山靴・アイゼン・オ-バ-ズボンスパッツ・重装備Eさ

  


刀掛けの松

凍えて指先も思うにままならず、やけくそでおおはっしゃぎ 

剣山、山頂表示前SUさん・コチンコチンに凍って・オリンパスカメラシャッタ-おりない最悪、気温マイナス10度