1月 17 2012

厳冬期の伯耆大山

登山日・2012年1月15日(日)山の天気曇り後粉雪

テレビ・ニュ-スなどで見て積雪の多さは頭に入れていた

がこれ程凄いとは南国徳島では全く想像をはるかに越す想定外、特に桝水原過ぎ真っ白のガスと銀世界。車前方が視界ゼロに等しい。這うように減速走行、下山駐車場は雪で入り口さえ解らない、最もこの駐車場は冬期は使っていないが。道路の雪壁は1.5mの壁、路面は除雪して平坦になっているので滑り止め巻いての走行は充分可能だ。登山口のスナップ写真見ても充分解ると思う。今回の伯耆大山登山は六合目上までで降りる。登るも降りるも勇気がいる(少しオオバ-な言い方だが)七合目からはガスと強い風が必ず出る。アイゼンも10本爪でなければ滑落の危険さえある、相棒は頂上踏みたかったが今回はあきらめてもらった。

———————-ちなみに冬季大山登山は11回程挑戦して頂上に立ったのは5回——-

 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

 

 断面図

眺望図

 

六合目すぐ下の風景滑落すれば・・・・・

六合目下山時・神秘的そのもの・・・・

五合目・休息していたら登ってきた登山者たち—–

 大山大橋たもとの食堂休業中・屋根からのツララが見事に下がっている

出発・

大山大橋・左奥は駐車場

此処は夏山登山口の階段・雪の壁は2m今までに初めての積雪

 登山届ボックスがこんな状態

二合目付近を登る・ル-トを変えて登山道付けているのか標柱は見当たらない・雪に埋もれてしまているかも・・・・

五合目から登山者写す・この付近で積雪は2mはある標柱が全く見えない

同じく五合目より元谷方向を写す

六合目避難小屋前・この人達は山スキ-七合目付近から元谷に滑走するとの事スゴ-イ

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

六合目避難小屋で・

山スキ-の人達・以前は見かけなかった風景だ・やはり時代の移り変わりか—–

六合目よりガスで霞んだ七合目目指すが山頂踏むのはあきらめUタ-ン

残念がったが三人目が相棒

六合目からは樹木は、ないが吹きさらしの急斜面の連続この樹氷は小屋のすぐ下にて余りの見事さに惹かれて写す—-

1月 16 2012

蒜山高原雪遊び2012-1-14



蒜山高原八束村犬鋏峠でスノ-シュウで雪遊び・此処は蒜山三山の縦走路登山口だか今日は入山者・無。トレ-スのない雪原最高(ー_ー)・・・・


初めて装着・スノ-シュウ。此処の雪原はスノ-シュウ遊び最適だぁ・・・・・・・・・・・

スノ-シュウ装着イザ出発ダァ---

良い天気・・サイコ—-

 

青いのは靴が濡れない・カバ-初めてつける。湿り気の軟らかいベタ雪時いいかも・・・


此処は湿原らしいが雪が覆っていてわからない。

此処は蒜山縦走路登山口と休憩所。

1月 08 2012

新年二回目の剣山挑戦

登った日・2012年1月7日(土)

1月4日路面の積雪に恐れをなし、夫婦池で引き返した今回は雪辱戦。阿波アスナロのSI氏のお誘いに便乗しパ-テイ14名の二班の最後尾にSU氏と二人で着く。写真撮影、アイゼンの緩み調整などでパ-テイより遅れがち、登り時間2時間30分、復路1時間30分は積雪状況からこんなものと自己満足(ー_ー)!!近年に無い積雪、次伯耆大山の予備練習などと決め込み自分なりに満足感に浸っている(-_-)/~~~ピシーその分写真の挿入が多くて御免なさい。・・・・



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

 

眺望図

積雪が深いため・見の越・屋外駐車場は駐車車両無

見の越駐車場から出発SUさん

登山靴・アイゼン・オ-バ-ズボンスパッツ・重装備Eさ

  


刀掛けの松

凍えて指先も思うにままならず、やけくそでおおはっしゃぎ 

剣山、山頂表示前SUさん・コチンコチンに凍って・オリンパスカメラシャッタ-おりない最悪、気温マイナス10度

1月 05 2012

剣山新年初登山に向かったが道路状況で失敗

平成24年1月4日、438号を見の越登山口に向かう。天候は徳島市内は雨、山間部は雪たなぁ・・・と軽い気持ちで走る、岩戸温泉付近の山間にも全く雪も見られず今年は積雪もあまりなさそうなどと相棒と話しながら進んで桑平橋にさしかかると突然路面に雪が多くなった。が良く踏まれて二・三・台の輪型あり・第三ヘヤピン通過頃から雪も深くなりビックボ-ンも慎重にハンドルさばく。勿論四駈に入れスタットレス二年目の新品同様なので走行も自信まんまん、第五ヘヤピンで軽車両が立ち往生してるが走行には自信があるので脇をすり抜け進んだら深間にはいって脱出するのが大変たった。第七ヘヤピンも過ぎスキ-場前で進むか否か考慮してたら箱型軽車両が来た、電話でスタットレスタイヤならいけますと聞いたのでと話して行ってしまった。こちらも前進次第に路面の積雪と上から降る雪で視界もおぼつかなく夫婦池まで来てしまったが、此処で思案どころ深々と降る雪を押して登っても下山して帰途の事を考え今年の目標、安全、無事故登山を選び此処からタ-ン帰途につく。低速ギヤ-で輪型も消えかかった路面をハンドル取られながら桑平橋まで帰り此処からはスム-スに走り岩戸温泉に浸って帰った。除雪車の出動の確認を怠ったら翌日まで雪にうずもれた車中で過ごすことになり大変、登山者自身の自己責任が問われかねない。



 深々と降る雪と凍てつく気温でカメラバッテリ-も凍え機能はたさなくなった・・・夫婦池で考慮中

 

此処は位置確認はできていない。前進車両の輪型も全く消えてしまった

写真もままならず

12月 29 2011

高越山

登山日・2011年12月28日(木曜日)晴

寒波襲来徳島市内でも、風が強くあまり温度が上がらず高越山頂上付近は白く眺められ今年初めての雪山登山と勢いこんでいったが、当て外れ、やはり年が変わっての積雪を期待しての一日のトレ-ニングに終わった。6本爪アイゼン購入したので感触を確かめるため装着した。



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

眺望図

今日の登山者は四台 

 

中ノ郷の積雪状況、池は凍っているが日の当たるとこは溶けだした寒暖計は四度指していた。

左傍の山頂まで千五百米の標柱・地点でこんな積雪だが少し行って六本爪アイゼン装着

まだまだアイゼンは不必要(-_-)/~~~

山頂まで一キロの標柱地点

山頂まで五百米の標柱地点まだまたアイゼンは無でも問題ないが個人差もあるので鵜呑みにせず自分流でやれは良い(ー_ー)!!

お寺正面の石段の積雪、但しこれはお寺のかたが雪掻き掃除しての事・山頂に行くのは左の巻道を登ったらアイゼン着けて石段の登り、危険が少なくて済む

高越寺本堂

山頂下の神社、右を少し登ると一等三角点がある

山頂の弘法大師立像、積雪はこの程度、日差しがあるが温度は低い、早々に寺の接待室に降りる

昨年はカギが掛かっていて入れなかったこともあるので注意、トイレ有り水は井戸がすぐ前にある、スト-ブも以前は置いてあったが現在はない、しかし部屋に入れてもらえるだけでもありがたい。ラ-メン炊いて温まることはうれし---イ

気を付けなければいけない事は部屋を汚さない事とアイゼン履いて室内土間を歩かない事。