7月 22 2012

イワオヌプリ・ニセコアンヌプリ・所在地北海道

登った日2012年6月27日(水)晴れ

この山域は二度目、何度登っても北海道の山は楽しいです.

 道道58号線沿い、五色温泉の向いにある「ニセコ野営場」の横が登山口です。

 駐車場はニセコ野営場(日帰り駐車料金一人100円)と、道路を挟んで反対側の五色温泉無料休憩所横(無料)にありますが、ニセコの観光名所だけあって大勢の登山者が訪れる。遅くなると駐車場は今の季節、筍とりさんが早朝から数十人きていて駐車場は満杯です。。 登山口から幅の広い登山道を登って行くと、周りがダケカンバから笹に変わってイワオヌプリとニトヌプリも見えてきます。ケルンのある920m地点まで来ると展望もぐっと広がり、ニセコアンヌプリの山頂へと続く道も見渡せる事が出来ます。 展望の尾根道を登りダケカンバの中を進むと、岩がゴロゴロした急な斜面となります。この斜面をジグザク登り切ると頂上稜線に出て、あとは緩やかな道をニセコの山並みを眺めながら歩けば間もなく山頂です。 ニセコアンヌプリの広い山頂からは、羊蹄山・昆布岳やニセコの山々が見渡せます。


イワオヌプリとニセコアンヌプリ 概念図

ニセコアンヌプリ断面図

イワオヌプリ断面図 

登山口水場・トイレ有り

道路脇にある駐車場と登山口

最初はこの橋渡る


チシマフウロ

アカモノ

イソツツジ

ハクサンチドリ

イワオヌプリ登山口に出ている名水

イワオヌプリ山頂

 

此処からニセコアンヌプリの写真

ニセコ野営場からニセコアンヌプリ望む此処で車中泊・トイレ・水場水道水。

ニセコアンヌプリ山頂イワオヌプリの火山地層がみもの

山頂から羊蹄山が指呼の中雪渓の縞模様が素晴らしい

 頂上の避難小屋が見えてきました・もう一息頑張ろう

 イワオヌプリ山頂で山ガ-ル達と記念写真(*^。^*)・・・

 

 

 

 

 

 

6月 25 2012

皆さん何時もお世話になっています。今年も北海道に行ってきます。

毎年恒例の北海道山行に6月25日徳島出発して7月20日頃帰ります又、その節は宜しくお願い致します。


20時間の船旅で~~~~す。(#^.^#)

6月 13 2012

上那賀町の鰻轟山・吉野丸縦走

国道193号の霧越峠開通記念碑横から取り付く。登山道は赤紐もあって解りやすいが鰻轟山までは息の弾む急な登りが続く。鰻轟山からは小さなアップダウンを繰り返し進む。無名ピ-ク約1010mを直進し、ミスってしまい30分のロスタイム、しかし何気なくではなく赤紐も多く吊るして有り古い目印もついている。山歩きは自分以外の赤紐は頼り過ぎるとどえらい目に合うと知りつつGPSの確認が5分遅れたための失敗だぁ・・・引き返しGPSル-トを進む、鹿避けネットに沿って進むが今度は赤紐も全くない、ネットと別れるようになると赤テ-プが貼ってあり此処からは赤テ-プが信用でき吉野丸までキツイ登りが続くがひと踏ん張りで目指す山頂も近い。樹林帯で展望は無い。

登山日・2012年6月11日(火)山の天気晴れ後曇り


 

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図

25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。

(承認番号 平18総使、第296号)」

 

 

霧越峠国道193号開通記念碑此処に駐車して出発

 鰻轟山

廃材同様の鹿避けネットに沿ってシキビのブッシュの中を進む後ろは吉野丸かな?

 このあたりが唯一展望が開けた地点。

此処は気持ちの良い自然林の尾根道。

縦走路こんな尾根道に動物の風呂場

吉野丸山頂で、念願の250座、完登記念。

 

5月 31 2012

那賀町の西山≪1326m≫

登った日・2012年5月30日(水)山の天気晴

那賀町木頭過ぎて西宇トンネン出て暫く走り栃谷川に沿って登り中内集落に着く。現在は廃村になって村人はいない、。青石の立派な中内集落の碑がたっている此処から暗い杉の林に入り大きな銀杏の大木横を通り石積みの屋敷跡を辿っていく。標識も何もない、尾根を登るようになると赤紐・黄色・白テ-プ複雑についている。皆さん思いおもいに付けられ此処は一番、自分の地図とコンパスに頼りあまり他の人の付けたのには頼らないことが寛容だ。尾根急登はきつくて長い、尾根筋に出ても岩場通過も数か所あり気が抜けない、西山に降る分岐も見落とさないよう、一気に150mの下り、西山山頂からの降りGPSが頼り迷い込みそうな支尾根が多く読図と山勘でようやく朝出た地点に帰ってGPSの威力に感動達成感を味わった。

 

概念図

カシミ-ル3Dによる断面図 

 

中内集落の碑・此処から杉林に入り大イチョウの大木目指す標識は全く無

1026m独標付近の杉林三叉路赤紐・黄色ひもベタベタついてウットシイ----

唯一シャクナゲの残り花

(マムシ)足元よく見てあるかないとこいつが足にかみつくコワ---イ(*^。^*)

登山道らしき踏み跡もなく尾根を漕ぎ登る(#^.^#)大変ダァ---

記念に一枚

 

5月 27 2012

剣山三嶺縦走・所在地徳島高知県境

数年ぶりに此のコ-ス選び天気予報確認して第一日目晴れ第二日目曇りだったのが予報に反して二日目は雨になってしまった。山行にはこうした事は往々にして有りうる、時間は1時間30分計画よりよけいかかってしまったが事故もなく終わりまずは良しとしょう。



名頃駐車場・此処にデポしてタクシ-で見ノ越まで移動

剣山・頂上ヒュツテ

剣山頂上

剣山より次郎笈の遠望

神戸から来られた山ガ-ルお二人

山ガ-ルさん達と相棒のお言葉に甘えて(*^。^*)どうもすみませんねぇ——–

次郎笈のトラバ-ス道を行く

トバ-ス道を行くと水場の前を通る・パイプからコンコンと溢れる水のおいしこと(-_-)最高の幸せ

トラバ-ス道と次郎笈から降ってくると此処で合う標識前

 丸石山頂・今日の登山行程は丸石小屋までなので此処で山座同定に時間費やし楽しむ

森の中静かなたたずまい・今日の泊りは二名で貸切だぁ~~( ^)o(^ )(^<^)・・・・

ミツバツツジに出会う・里では終わって葉っぱだが、此処稜線では色鮮やかに咲き誇り目を楽しませてくれる。オオヤマレンゲはまだまだ春は遠い

高ノ瀬山

ガスも飛んで雲間から三嶺が顔をだしたトオ--イ(*^。^*)・・・

白髪避難小屋・此処も登山者は誰も来ていない

東熊山から一旦鞍部まで下り長い登り鎖場と越してようやく三嶺頂上に立ったガスの中・感無量時間は少し予定オ-バ–

 ガスに曇る三嶺小屋・なかに入って小休止

登山口の表示が有り一旦林道に降り立つが此処から駐車場の案内赤紐に従って

降るがなが~~~い。この林道から駐車場までが遠い・・疲れているからそう

感じた事にしておこう(*^。^*)