12月 12 2012

黒谷より鉢伏山(板野町)

登った日・2012年12月10日(月)晴

四国の道、山神社より取り付く。良く整備された一本松越まで、幅の広い旧街道、昔昔阿波から讃岐へ嫁にいったりきたりに使われていたと言う昔話も聞く。竹林付近はザレたり竹の倒木?。 

  概念図・この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」


 カシミ-ル3Dによる断面図

 ツルリンドウ

 

 

此処に駐車

 

 

 

山神神社此処に四国の道表示が有り

 

 

 

竹林此処を左折

 

 

 

四国の道標柱

 

 

 

 

第一休息所

 

 

 

 

四国の道標柱

 

 

此処は四差路

此処を右に進み鉢伏山へ

 

 

 

一本松越の石仏

 

 

 

鉢伏山展望無し樹林の中に三角点と山頂標示

 

 

 

背丈越すスズタケの道

 

 

 

稜線のスズタケこのようなところが三か所くらいあって又見通しの良い道もあって変化に富んで面白い。

 

 

登り2時間30分・食事休憩・35分・降り2時間所要時間・5時間05分 

 

12月 07 2012

里山周回(鳴門市)

登った日・2012年12月4日(水)曇り

所在地・鳴門市・千石山・万石山・愛染山・高尾山・

紅葉は過ぎて木の葉も茶ぽくなってきているが遠くから眺めると紅葉してる—-(^<^)里山も又楽しい。一日ゆっくり散歩と洒落込んだ。



 概念図この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

 断面図

 

 

高松道の下、越して左へ側道少し行って高尾山表示が有り右折、駐車場に着く。

 

                         

                  高尾山登山口駐車場横に電波塔と配電所がある

 

 

 

                                                                            

 

            高尾山駐車場

 

 

 



 

 

リュウネの森標識より北に進み団地の奥を左に進むとこの地点、此処に駐車

 

                                                           

 

この長い階段登っていき、水平道になると右木立に赤テ-プが巻いてあり登山口。

 

 

 

 

此処が登山口よく見ると山名が吊るしてある。

 

 

 



 

 

千石山と四等三角点。

 

 

 



 

 

千石山から大麻山望む。

 

 

 



 

 

此処千石山より万石山に向かう。

 

 

 



 

 

万石山、石柱は三角点ではありません。

 

 

 



 

 

                登山道。

 

 

 



 

 

愛染山、字が読みずらいが山頂標示と三角点。

 

 

 



 

 

此処はあせび温泉に降る道と高尾山の分岐点。

 

 

 



 

 

クヌギ林の気持ちのいい、水平登山道。

 

 

 



 

 

高尾山・山頂。腰掛も机もあり立派な休息場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月 19 2012

笹ヶ峰と三傍示山

登った日・2012年11月18日(日)晴れ

何処から登ってもアプロ-チの遠い山である。今回は県境を徳島県側、いわゆる三傍示山登山口より取り付いた。駐車スペ-スは広いが登山口表示も何もないので解りずらい。登山道は最初は暗い杉の植林地を300mほど傾斜のきつい登り、アセビ、シキビなど低木に阻まれ登りずらい。分岐が近くなると背丈越すススダケに阻まれ苦労するが、分岐より高知県側、はきれいに笹が刈り開けられ整備ができている。

 カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)


断面図

眺望図

 

モミジの紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の登りで低木に悩まされやっと抜け出たら今度は笹。

三傍示山ススダケのブッシュで悪戦苦闘 

 

 

 

 

 

 

ようやく分岐にでたら高知県側からの刈り開けが三傍示山までできていた。

 

分岐から笹ヶ峰このように刈り開けられている。

 

 

 

ルンルンで降るが落ち葉と笹の倒したのによくスリップ尻餅

 

 

 

 

 

 

 

案内とか歌碑とかにぎやかだ

 

 

 

 

 

高知県の明治時代の通行道であったことがよくわかる。

 

 

 

仲良く頂上写真。

 

 

 

これは帰り三傍示山まで足を延ばす。笹ヶ峰では寒くて手がここえたが此処三傍示山では暖かく小春びょりを楽しむ。 

11月 17 2012

我拝師山と柴雲出山

登った日・2012年11月14日(水)

所在地は香川県、二座とも四国百名山に名をつらねている。我拝師山は四国霊場73番、出釈迦寺の奥ノ院の上に鎖場、岩場あり過ぎると樹林帯の中に三等三角点と山頂標柱がある。

柴雲出山は荘内半島の大浜に登山口があるがこの日、激しく大雨が降ったりやんだりの悪天候のため、車道を車で登り駐車場から600メ-トルのショウト登山となった。山頂には展望台や売店もあり家族ずれで楽しめる山で展望も随一公園、遊歩道良く整備されている。

 カシミ-ル3Dによる概念図この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)


 我拝師山断面図

 

 

73番出釈迦時の駐車場・此処から出発

 



 

出釈迦寺前の黄葉と池の風景

 

 



 

 

舗装路から我拝師山と奥ノ院遠望

 



 

 

奥ノ院山門、地震対策の補強が目につく

 



 

鎖場登る、ミニクサリ岩場だが気は抜けない

此処を過ぎれば捨て身嶽足元注意しながら登る。



 

山頂は樹林の中だが町並みが良く見渡せる。

 

 



 

 

 

 



 

 

瀬戸内海の島々穏やかな展望を楽しむ。

 

 

此処から下山して柴雲出山に向かう。

 カシミ-ル3Dによる概念図。

善光寺ICより柴雲出山20万分の一概念図

 詫間町より柴雲出山(車使用) 

 柴雲出山駐車場・此処から600m・10分で頂上。 

大駐車場奥に見えているのがトイレです。

 案内マップ

標柱

山頂公園に建っている展望台。

展望台から岬の景色。

山頂の遊歩道・サクラ並木。 

 

11月 09 2012

秋の柴小屋山と薬研谷

登った日・2012年11月7日(晴)

この山域は春アケボノツツジ・の咲くので有名その季節には一日に100人越す登山者が訪れ登山者溢れている。したがって皆さんの後ろ付いていけば道に迷うこともない、しぜんと踏み跡がついているが、秋には落葉と落ちた小枝がたまって踏み跡を消しているし訪れる登山者もほとんどなく道にまよわないように特に気イつけよう。



カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

 

断面図

 

 

吾妻や休息所前に立つ案内板

 

 

 

吾妻やとドウタンツツジ



 

 

ドウタンツツジ

 

 



 

此処から取り付く登山道の標柱

 

 



 

最初は良く整備された登山道

 

 



 

柴小屋神社の鳥居

 

 



 

此処から柴小屋山目指して登る、春にはカタクリの花も咲く

 



 

 

柴小屋山頂

 

 

 

 

大道丸

 



 

 

紅葉?黄葉でも秋を感じて素晴らしい。

 

 

 

やはり紅葉は赤い色がいいかな—

 

 

 

 

やはりへたな写真すみません??

 

 



 

遠目に見た山の紅葉

 

 



 

やっと此処を上がれば朝通った分岐に着く。