1月 08 2013

鉄塔巡視路より高越寺

登った日・2013年1月6日(日)晴れ

高越山は一日、日帰りで簡単に登れ、トレ-ニンクには最高の山であるが、それなりにキツイと思う登山者もいれば、先ずはその人、色々である。美郷に向かう国道193号から遠望すれば、木々の間に白く見える雪景色思った程積雪なくお寺までアイゼン付けずなんとか登れた。お寺では先着の顔見知りの山の会の人達と日当たりの良いお堂前で仲間に入れてもらって食事、今年の初登りを無事終えた。



カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号


カシミ-ル3Dによる断面図

国道193号麦原よりの遠望・木々の間より白く見える。

10時38分中ノ郷に通じる道路に出る。

10時42分中ノ郷、此処から薄ら程度の雪が見えだす。池は氷がはりつめている。

12時9分高越寺着く。休息所は行かなかったので、空いているか、どうか未確認。此処の右側のお堂前で食事。13時10分出発下山。

    

           

     

     

     

                   

15時13分登山口に帰りました。

 登山時間は各自色々・負荷によっても大きく変わりますねぇ(*^。^*)この日は10キロ程でした。冬山は里山といえども最近のニ-ユウスでは遭難事故が多くおきてますねぇ。多少負荷が重くなっても装備は必ず持ちましょう。

      

 

 

 

1月 04 2013

2013年初登山・剣山

登った日・2013年1月3日(木) 山の天気・雪

里からの眺め(徳島市北部)は西部の山々には全く雪被った気配もなく今年はたいして積雪は少ないと鷹をくくってルンルンで走る。例年なら剣橋過ぎてタイヤチエンを装着していたものだ。が、スノ-タイヤになってからは其の手間も省けた。今回も桑平橋過ぎて俄然、路面の積雪がおおくなり後ろから追っかけて来る車もなく然し数台の車両が入っていることは輪型でわかるが、シンシンと降雪が激しくなってきた。まず、見ノ越まで行くことにする。見ノ越の屋根のある駐車場は十数台きていたので安心して登山準備にかかる。登山時間、四時間、ヒュッテ前気温マイナス10度、山頂は風が強く立っていられないほど、早々にヒュッテまで下がり、アツアツのうどんとスト-フで暖めて頂き雪山の醍醐味を充分味わう事が出来満足感に浸っています。



カシミ-ル3Dで作った概念図この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」


 カシミ-ル3Dによる断面図

見ノ越駐車場は今日はガラントしています。女性二人ハリキッテ出発します。

ヒュッテが近くなってくると樹氷の林・こうゅう風景には素人写真家がすぐと、飛びつきますねぇ(*^。^*)

強風に煽られ飛ばされそうになって、凍てつく寒さこらえて進みます。

   

   

   

   

頂上ヒュッテ

 

12月 28 2012

在りし日のSL・蒸気機関車

蒸気機関車アップします。フアンの方見てください。

              

           

            

 

12月 27 2012

和泉寺より大山~大山越~一本松越~黒谷

登った日・2012年12月25日(火)山の天気曇り・粉雪舞う。

和泉寺より観音道を登る。このコ-ス大山、山頂までは数回経験有だが後半未踏破なので冒険心湧いてきて心が弾む、先ずは大山一等三角点より北東に進む。県境コ-スは藪こぎの連続と思いきや幅の広い防火帯ふうの道でがっかり当て外れH639mの三差路までルンルンで歩が進む。さあ三差路右に取り南東に入り10分ほど進むとアット(*^。^*)息をのむ急下降、大山越まで標高差130mぐらいあるようだ。ところどころトラロ-プも付いているが、まともに落ちれば大怪我は免れない。とっさの判断で左側の灌木の中を立木につかまり降る。顔、頭、などこすりながらようやく大山越に降り立った。人心地ついて、此処で食事、メンバが差し入れの鳥の足いただいて気持ちも落ち着きとりもどした。コ-スには赤紐を必要以上に垂らしてすこし嫌な感じ(ー_ー)!!自分の進行方向以外のテ-プに迷わされないよう気ィ付けなければ。道は数本ある。



 カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」



 

 断面図

 

537.1m

四等三角点・点名・畑

 

 

 

一等三角点 基準点名・大山

 

 

 

此処和泉寺前のガ-ドレ-ルに道順がある。此処からスタ-ト車は道端に置く。

 



 

竹林の手前に地図が貼り付けて有ります。メモでもしていくといいですね。

 



 

細い電線が三段引いてあります、これは猪などがとおらないように軽い電流が通っています、注意してまたいでとおります。



 

橋を渡ると青の洞門の標識が立っています、すぐ近くですから一度覗いていきましょう。

  

 

此処から下の谷沿いに進みます。数分です。

 

 



 

此処が青の洞門の口です、橋を渡って向こう側にでます。

 



 

史跡の説明書きが立っています、良くよんで昔の人々の苦労しのびましょう。

 



 

見晴台です、机、椅子が二か所取り付けてあります。山々の眺望図もありよくわかります。

 



 

お地蔵様、信心深い人達の心のこもったお花もお供えしてあります。

 



 

フユイチゴです。この付近沢山有り楽しませてくれます。

 

前方に立っているたて札は炭焼き窯後の説明です。昔は此処で炭焼きを行っていたのでしょう。

 



 

ツルリンドウの実が苔の上に一個だけ、面白い(ー_ー)!!

 



 

千両万両、この季節あちらこちらの山でよく見かけます。

 



 

オモトです。

 

 



 

 

ツルリンドウです。登山道で良く見かけます。開花の季節にも来てみましょう。

 



 

大山、頂上三角点のすぐ近くにフエンスで囲まれた敷地に見上げるような電波塔が建っています。

 



 

粉雪舞う山頂で花を添えるつもりで美女二人にモデルになって頂きました。

(*^。^*)少し無理した気持ちデ—-ス。スミマセン。



 

大山越で読図位置確認しています。前に舗装道路が見えます。黄色い鎖張って此処から車侵入禁止です。



 

537.1m四等三角点・点名畑です。

 

 



 

山神社前に降りてきました。四国の道の案内標柱が立っています。

 

12月 18 2012

あせび公園より鉢伏山(板野町)

登った日・2012年12月17日(月)晴れ後雨

前回は黒谷より鉢伏山ピストン、今回は板野町あせび公園から取り付いた。登山道は倒木の迂回する箇所も多く、又低木アセビ、雑木の枝に絡まれひと苦労(^<^)スズタケのブッシュ漕ぎも有りなかなか冒険心を掻き立てる面白いコ-スだった。天候は朝日がさして良い登山日和と思ったのに山頂近くになって雨が降り出しさんざんな目にあった。(#^.^#)。然し登山道は目印の赤テ-プも多く付いているが、ほとんど人に会うことがないので注意。猪も多くいそう。


カシミ-ル3Dによる概念図・道順と登山道。

 

 登山道・この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」


断面図・往複

 

あせび温泉下山して此処温泉に入って帰れば最高ですね

 

 

駐車場前ここから始める、トイレあります

 

 

 

駐車場に建っているマップ登山には関係ないですが(^<^)

 

 

 

最初はこの道、登って展望台、目ざします。奥に見える稜線から尾根伝いに左に行きます。

 

アセビの木・花は終わって実がついています。

 

 

 

 

アセビの実

 

 

 

展望台休息所前に建っているアセビの説明マップです。

 

 

 

展望休息所、南方向が開けていて町並みが良く見えます。

 

 

登山道です。落ち葉踏んで心地よい山歩きが楽しめます。

 

    

 

GPSで位置確認しています。時々位置確認はおこなわなれれば、(*^。^*)

 



 

こんな綺麗な登山道ばかりなら良いのですが今にスズダケの藪に入ります。

 



 

登山道ふさいだ倒木、迂回して進みます、何か所もこのような倒木があります。

 



 

キノコです、寒いこの季節には珍しいと思って撮影しました。

 



 

スズタケの藪に突入、数十メ-トル続きます、前進む姿が見えなくなります。

 



 

やっと鉢伏山に到着、記念写真一枚撮って早々に下山開始途中風の当たらない木陰で急いで食事です。



 

 万両

 

 



 

ヤブコウジ

 

 

 

正月の縁起物ともされ、センリョウ科のセンリョウ(千両)や、同じヤブコウジ科のカラタチバナ(百両)、マンリョウ(万両)と並べてジュウリョウ(十両)して使われる、ネットより借用しました。

登山時間4時間30分・登り2時間23分・山頂休憩0.7分・降り2時間・食事時間含む。