1月 29 2013

天円山(あまがつぶ)所在地・鳴門市

登った日・2013年1月28日(月)晴れ

鳴門の里山で、大麻山と並んで庶民にひたしまれ登山者も多い。3時間余りで休憩しながらゆっくり楽しめる山です。山頂から見渡す景色が又素晴らしいです。

カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号

 

カシミ-ル3Dによる断面図

    

    

    

    

    登り・1時間50分・山頂休憩・30分・帰路1時間。3時間20分休憩含む。

 

1月 21 2013

丸笹峠より丸笹山ピストン

登った日・2013年1月20日(日)山の天気晴れ

1月冬山の丸笹峠より丸笹山は毎年登ってコ-スも熟知しているがやはり組むパ-テイによって異なる、それに比例して積雪の量によって臨機応変に考えなければいけない。今回峠の駐車地点先着車が一台その横に駐車、運転側の停車ドア-が開かない、スコップで堀ったりしているうちにどんどん時間が経過、気の焦りもありスノ-シュウ装着せず出発。先行者のトレ-スあてにして入山したが???またまた車まで帰って4人のうち二人がスノウシュ-装着、未装着の者はツボ足にぬめりこみ悪戦苦闘。此のコ-ス登りがややきついのでどうも歩行がままならない。結局一般道合流地点で登頂あきらめ此処から降って帰ったが今年の積雪は歩行難度からいえば剣山より難しかったと思う。トレ-ス2名トレ-スの溝幅もかなり狭い。今日の山行は技術熟度が問われる反省・反省。



カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号


カシミ-ル3Dによる断面図

丸笹峠出発

分岐から石仏様の立っている場所まで下がってきて写した風景。

遠く遠望できるのが三嶺と思います。

夫婦池です。何方か湖面をあちら、こちらと歩いています。もしかして氷の表面が割れたりしないのか心配です・・・(*^。^*)

            

            

           

          

         

          夫婦池脇の進入路の積雪。

           

 

 

 

1月 17 2013

奥宮登山口・鉄塔保守路・関柱・高尾山周回コ-ス

登った日・2013年1月15日(火)晴れ

板町高松道側道奥宮登山口から取り付く。少し冒険心をおこして保守路から登る、良く整備されて歩き良い。小さな涸沢をいくつもこして最後やはり水量はないが河原を暫く歩き尾根に取り付く。ブッシュ漕いでやっと視野の開けたミカン畑に出る。杉の植林帯の登りになるが、踏み跡はない。その上シダが深くて悪戦苦闘、もちろん道はない、シダの海を搔き分けやっと歩き良い稜線に出て四等三角点関柱に向かう。三角点から三軒屋から登ってきた道に下りTAさんが登った藍染山南尾根を登り、帰りは通常の登山道を高尾山・奥宮登山口に帰る予定が関柱から降る道が凄いブッシュ頭も入らない此処で8の字コ-スはあきらめて鉄塔まで行って食事して帰った。再度挑戦してみたい。



カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号


 断面図

国土地理院の基準点閲覧サ-ビスより

              

             

            

            

           

見栄えのする写真がなくてすみませんねぇ(*^。^*)

最初計画したコ-スより大きく変更しました。赤い細線が当初の計画コ-スです。

 

1月 13 2013

讃岐大麻山(おおさやま)

登った日・2013年1月12日(土)曇り

讃岐の金毘羅さんで有名な本宮・奥ノ院まで石段の登り、大麻山は奥宮から少し下がった玉垣に大麻山登山口の案内がある。此処から龍王社まで山肌のトラバ-ス道、よく滑る箇所もある。龍王社からは広い車道の桜並木が大麻山~~展望台まで続く。



カシミ-ル3Dによる概念䐢。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号

 

断面図

絵馬堂・大勢の参拝客で賑わっている

金毘羅さん本宮・広い展望所もあり町並み山々の景色見渡せ素晴らしい。

      

      

      

      

少女が二人綿菓子食べています。とっさにシャッタ-懐かしい思い出。

(*^。^*) 

      

            

 

1月 08 2013

鉄塔巡視路より高越寺

登った日・2013年1月6日(日)晴れ

高越山は一日、日帰りで簡単に登れ、トレ-ニンクには最高の山であるが、それなりにキツイと思う登山者もいれば、先ずはその人、色々である。美郷に向かう国道193号から遠望すれば、木々の間に白く見える雪景色思った程積雪なくお寺までアイゼン付けずなんとか登れた。お寺では先着の顔見知りの山の会の人達と日当たりの良いお堂前で仲間に入れてもらって食事、今年の初登りを無事終えた。



カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号


カシミ-ル3Dによる断面図

国道193号麦原よりの遠望・木々の間より白く見える。

10時38分中ノ郷に通じる道路に出る。

10時42分中ノ郷、此処から薄ら程度の雪が見えだす。池は氷がはりつめている。

12時9分高越寺着く。休息所は行かなかったので、空いているか、どうか未確認。此処の右側のお堂前で食事。13時10分出発下山。

    

           

     

     

     

                   

15時13分登山口に帰りました。

 登山時間は各自色々・負荷によっても大きく変わりますねぇ(*^。^*)この日は10キロ程でした。冬山は里山といえども最近のニ-ユウスでは遭難事故が多くおきてますねぇ。多少負荷が重くなっても装備は必ず持ちましょう。