8月 08 2012

白雲岳・所在地・北海道

登った日・2012年7月16日(月)山の天気晴れ

この山域ル-トも三度目になるがいつ来てもお花畑と雪渓の縞模様が素晴らしい。やはり北海道ならでわの最高の景色ですが天気が変わりやすく、歩行時間が長いので簡単に、安易に入りこむと大変な目にあいますよ(*^。^*)装備と、リ-ダ-選びが大切デ-ス。(^<^)・・・



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

カシミ-ル3Dによる断面図


ツガザクラ・チングルマ・色とりどりのお花畑

銀泉台駐車場に建つ事務所・登山届は此処に・水場・トイレ有り。

雪渓を登る

赤岳山頂

白雲岳山頂

小泉岳

エゾコザクラ

イワブクロ

コマクサ

エゾイワツメグサ

キバナシオガマ

エゾタカネスミレ

メアカンキンバイ

ツガザクラ

ミヤマダイコンソウ

チングルマ

チョウノスケソウ

8月 06 2012

斜里岳・所在地・北海道

登った日・2012年7月14日(土)山の天気晴れ

 斜里岳もいぜん日本百名山追っかけていた時に登って今回は二度目となる。が沢の石伝いが多いこと30回以上も飛越し、ヘツリ、最後は上の分岐から滑滝、など滝の縁巻ながら登り最後馬の背近くまで水量は少ないが沢を登る。馬の背からは尾根の急登が続く。さすがぁ—-北海道の百名山と感心しきり。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

岩が濡れているので滑りそう(*^。^*)・・・

オットあぶない・・・・・

オットトト・・・

 

滝・・・滝・・・滝の連続だぁ—

ようやく沢とお別れして尾根の登り。一回落ち込んで右の禿げたピ-クが斜里山頂だ・・・まだまだトオ----イ

チシマフウロ

マルバシモツケソウ

ツガザクラ

ツガザクラ

 ハクサンチドリ

エゾカンゾウ

ミヤマダイコンソウ

チングルマの群落

チシマキンパイ

チングルマの穂

ミヤマオグルマ

こんな割れた岩の登山道も歩きずらい(*^。^*)・・・

8月 04 2012

西別岳・所在地・北海道

登った日・2012年7月12日(木)山の天気・雨

西別岳は二度目、登山口に建っているログハウス風の建物、二階もありなかなかの建物である、暖炉もあり、トイレ有り、水は管理者が4リットル入りのペットホトル20数本置いてあり使かわせていただける。室内も良く整理ができていて鍋・窯ガスまで用意してあり宿泊は無料です。さすが~~北海道と有り難く泊めていただいた。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」


カシミ*ル3Dによる断面図

立派な建物です。建築費は数千万円かかるでしょうね大切に遣わさせていただきましょう。

今日は雨山行です、二度目の登山で地形も良くわかっていましたので、笠差しての登山でしたが頂上に近くなる頃より風が強くなり帽子脱ぎました

第一お花畑・第二お花畑過ぎるころより可愛いアヤメがたくさん見られるようになりました

雨の中エゾツツジがいっぱいさいていました、可愛いい、花です

やはり一輪より沢山咲いているほうが見事で—す

コケイラン

チシマフウロ

ハクサンチドリ

ベニバナイチヤクソウ

オオダイコンソウ

ミネヤナギ

リスケ山

此処では強風のため帽子が飛びそうなので手で押さえて(^_^.)・・・

西別小屋は又、来たい (*^。^*)・・・・

昼寝してま–す(^<^)・・・・

7月この季節でも暖炉デェ---ス

8月 02 2012

摩周岳・所在地・北海道

登った日2012年7月11日(水)山の天気・晴

この山域も二度目、摩周湖眺めながらの風景は実に素晴らしいが往複15キロと7時間余りの歩行はしんどいが季節を変えて訪れると又楽しいかも。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」


断面図

 摩周湖駐車場有料

良く整備された登山道

色鮮やかなチシマフウロ

此処から西別岳往複は2時間近くかかるのでとりやめて翌日西別小屋より登る

荒々しい摩周岳山頂と摩周湖の素晴らしい眺め

7月 31 2012

雄阿寒岳・所在地・北海道

登った日2012年7月9日(火)山の天気<晴>

雄阿寒岳も二度目の挑戦、マリモで良く知られている阿寒湖が有名神秘てきな湖太郎湖、次郎湖見所がいっぱい、高山植物は雌阿寒岳が多く見られた。火山帯とそうでない雄阿寒岳は全く近くに位置しながら不思議な存在。それだけに面白い。


 カシミ-ル3Dによる概念図

今回は車にGPS忘れて引き返したりしたので断面図が少しずれているので登山時間などは違っている。

登山口に立ててある案内板

登山届

イチヤクソウ

登山道

一合目表示

五合目表示

ハクサンチドリ

イワブクロ

雄阿寒岳山頂