12月 09 2015

四国百名山・千羽ガ岳(245m)

登った日・2015年12月7日(月)晴

千羽ガ岳・基準点名・三等三角点・一ツ橋

里山の低山とあなどってかかったが7時間も歩くことになり散々な目にあった。日和佐道の駅よりR55を少し南下した三叉路に車デポして出発。国道歩き日和佐トンネルの左に閉鎖された道がある。其の道に刈り取った草が山積されている脇を通る、雨で深くえらられた悪路を登る遍路道、道しるべに従って進むと掘割のよここ峠に到達する。お大師さんがじっと見守っている。此処から2万5千の地図に載っている実線を辿る計画だったが此処までのあまりにも悪路なのに変更して遍路道を下りR55号に出て山河内駅に向かう。此処から四国の道、標柱に従って進む。車道の切れた地点に標柱が有り此処から四国の道に入る。千羽休憩所まで3.8キロ整備された道だが人造丸太の段々か続きアップダウン続き息が弾む。H300mの電波塔に到着、此処からまだ千羽休息所まで1.9キロやはりアップダウンが続く15:20分千羽ガ岳に着く。吾妻やが有り眼下の展望を楽しむ、三角点はあるが標識は千羽休息所となっている。此処から日和佐駅6.2キロあまりゆっくりしていられないどんどん降って又、登りが何回か繰り返す通り岩16:04分展望有り、16:32分荒瀬分岐を日和佐近道に従って降る石畳の遊歩道が延々続き車道に出て16:58分デポ地点に到着登山時間7時間・歩行距離15・5キロ

s-ルート

ルート

s-断面図

断面図

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s-PC070888

荒瀬からの通り岩の遠望。

      タイムは個人差も有りあまり参考にしないでください。(*^。^*)

12月 05 2015

四国百名山・天狗の森(1484.87m)と五段城(1455.64m)

登った日・2015年11月29日(日)晴

今日は天狗荘より出発。最初は遊歩道で展望台まで登る、雪は登山靴が埋もれるくらいの深さ、石の段々が解りずらくて歩きずらい。展望台からは登山道らしいが雪で埋もれているがなんとなく歩けそう。山頂には一時間ほどで着いた。次の目的の不入山が指呼の中。

s-天狗の森と五段城

ルート

s-断面図

断面図

天狗の森

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此処から五段城

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雪原の牧場登る、案内板も何もない、それらしきピークまで登って行って有刺鉄線の縁を回りながら登る。GPSが三角点をパッシリとらえてくれた。GPSが無ければ雪原の中ではどうしょうもない。天狗の森の双耳峰が良く見える。

12月 04 2015

四国百名山・大川嶺(1525m)・大野ガ原(1402.8m)

登った日・2015年11月28日(土)晴

前日に寒冷前線が南下して、11月では珍しい予想外の積雪となった路面も雪積多くガス濃くて走りずらい。前日に冬用タイヤ6万3000円に替えてきて何より良かった。今季初の雪山登山となった。山頂まで分岐から800mだがトレースもなく膝下までの深さで断念、大野ヶ原に向かう。

s-大川嶺概念図

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1504.5m付近のガス        案内板の位置

                                                            s-大野ヶ原

大野ガ原のルート

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天狗荘の予約時間を気~にしながらでは無理ができる。

結局地芳峠より天狗荘は冬季通行止めで延々迂回路となり遅くなった。

11月 23 2015

四国百名山・鷲ケ頭山(わしがとうさん)436.5m

 登った日・2015年11月22日(日)晴

大山祗神社で有名な大三島、アプローチが少し遠いが低山だし林道が頂上近くまで登っているのでアタックした。山頂まで車で登るのは、少し気~がひけたので安神山・1.1K・鷲ゲ頭山0.500mの標柱前に駐車して登る。石段有りコンクリートのスロープ有り展望を楽しみながらゆっくり30分とかからない。山頂は緑の木々に覆われ展望は無いが少し下がると瀬戸内海の島々の景色が一望でき素晴らしい。

s-ルート図

s-登山道

s-断面図

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11月 07 2015

四国百名山・堂が森(1689m)二の森(1929m)

登った日・20Ⅰ5年1Ⅰ月3日(火)~4日(水)山の天気晴

保井野駐車場は愛媛ナンバーが11台すでに満杯状態だ。私の軽が加わり12台やはり難易度が高くとも登山者は多いのに驚いた。登山口標示には3・4キロ堂が森だが愛大避難小屋泊だから負荷も重く気分も重い。鉄線に廃タイヤの登山道をもくもくと登っていく。小さな沢を二つ越したあたりから少し道が怪しくなり空沢を詰めようか迷ったが結局右岸を登り標識前に出て沢を越す。雷線状の長い登りが続く。自然林の黄葉が目も心も癒してくれる。尾根の急登水場の票柱あたりから補助ロープ数か所付けられて梯子も三か所取り付けられている。ザックが重いので大変・(*^。^*)・・シャクナゲ尾根に入り五月頃見ごろの標示過ぎ延々と登りが続く。ようやく梅ガ市分岐に着く。ここからは展望も開けて心にゆとりもでき少し楽になったがキツイ登りが続き堂が森分岐に着き反射板の裏側が手が届きそう、堂が森山頂ピストン此処からは避難小屋まで下りが続く。15時20分避難小屋着。小屋には今日で三日目の写真家一人と私たち二名で三人、木の香りのする良い感じ部屋だ。他にテント泊が一人。早朝には室内の温度計が二度を指している寒いはずだ。4日6時15分二の森に向かう、笹原の展望の山々、今日も最高の山日和、神に感謝登山道は予想より歩き良く二の森が近くなると岩場も現れるがそれ程、危険度もなく二の森に着いた。休息の後保井野登山口に向かう。下りは負荷も気にならず予想より短い時間で登山口に帰った。

 第一日目・保井野登山口~堂が森~愛大避難小屋。

第二日目・愛大避難小屋~二の森~保井野登山口。

第一日目・保井野登山口より堂が森~愛大避難小屋。

第二日目・愛大避難小屋より二の森・保井野登山口。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 18総使、第296号)」

  

  

  

  

  

  

  

第一日目 (5.1キロ)

登山口9:3011:35堂が森の標示の建つ地点 11:3514:00梅ガ市分岐14:00 ~ 15:20愛大避難小屋(5:50休憩・食事含む)

 第二日目  (9.2キロ)

愛大避難小屋6:157:10五代の森分岐7:10~  7:50二の森 8:058:40 五代の森分岐8:40925愛大小屋分岐9401030梅が市分岐10:351315登山口                           (7:00休憩含む)