9月 20 2014

ツエルト・立ち上げ練習。

2014年9月19日(金)

山行時、何時もザックの底で眠っているが、今日は稲刈りが終わった田んぼにて、立て方練習、思っていてもなかなか実現しないやれば、わずか5分でおわった。まだ<フライ>取り付けを省いた。収納袋が小さくてひと苦労。(*^_^*)山行装備を小さくと(モンベル)の考え方かも?

一人用ツエルトですが二人は楽に横になれます。

夏場はフライ掛けなくても大丈夫と思います。

小雪でも舞うようになれば<フライ>がいると思います。

 

9月 19 2014

丸笹山

登った日・2014年9月16日(火)

少し秋めいてきたので久しぶりに第七ヘヤピンカーブより塔の丸へと車を走らせ到着してみると、ガス、(霧)が濃く視界が全くきかないのでスキー場よりと思っていってみたがやはり駄目だった。丸笹山なら登山道がはっきりしてるので大丈夫と思い急きょ変更、到着してみるとやはり(ガス)が濃く手さぐり登山の危険を感じ一応霧の晴れるのを待つことにする。剣山へグゥグルアースの撮影にきている連中も数台時間待ちしていた。

少し霧が薄らいだので。10時15分登山開始、山頂にちかづく程、霧がとび最高の登山ひょりとなり、登り1時間、11時15分山頂着、他に登山者もなく貸切登山となり12時まで食事と休息、下山は赤帽子山分岐まで下り巻道を帰り13時登山口に帰った。


カシミール3dによる概念図・

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号


断面図

ラホーレ前でガスが晴れるのを待つグーグル撮影のグループ。

ガス巻く登山口

丸笹山頂よりガスが晴れて次郎笈の遠望。

         

         

         

       トラバース道の苔

ツマトリソウ

シコクフウロ

ツリガネニンジン

 

         

 

8月 24 2014

(天ケ津峰) あまがっさん

登った日・2014年8月23日(土)曇り

国土地理院地図には天円山(あまがつぶ)と記載がありこれに習ったが山頂には鳴門岳友会の立てた山頂標柱も有り、神社の石柱にも天ケ津峰とあり地元の登山者もこれを支持しているので此処に訂正します。20150127

北海道から帰って台風一過不安定な天気が続き登山らしき山行はできない。仕方なく低山の里山ばかり、高尾山、大麻山などトレーニングにはでかけるが暑くてあつくて、たまらない、汗びっしょり、今年はアブが多くてたまらない。目新しいプログもアップできなくこんなので、キ~イ紛らせています。

駐車地点        分岐        山頂~休憩        駐車地点

9:00                                      9:26                                10:38 ~11:10                                13:26

登り1時間38分          山頂休憩33分       帰り2時間15分

 

カシミ-ル3Dによる概念図。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

 

 

8月 11 2014

礼文島

登った日・2014年7月18(金)19日(土)

花の礼文島、この時期アツモリソウは終わっていたが島、全体が花と観光、フエリーを迎える、送る、盛り上がりの素晴らしい事、目を見張るものがある。今回は二度目の礼文島となったが、札幌の山仲間の案内で単独では行けないスコトン岬の星観荘など案内して頂き思い出も多く残った。

赤線はGPSのトラックです、バス、車も使っています。

礼文島概念図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296

   

   フエリー送る アツモリソウのキャラクターと一緒に フエリー送る

     

                星観荘に着く

     

      食事メニュー    団らんの食事風景  お客さんとスタップと

       

    スコトン岬広い駐車場  スコトン岬案内板   最北端スコトン岬

       

     最北端の標柱前で記念に ホテル江戸屋   スコトン岬の岩礁

       

   お花畑ばっくはイブキトラノオ 礼文島桃岩の標柱前   案内板

エゾノカワラナデシコ

エゾノカワラナデシコ

リシリソウ

チシマフウロ

ミソガワソウ

シュムシュノコギリソウ

レブンウスユキソウ

 

8月 09 2014

日本百名山・新冠コース幌尻岳

登った日・2014年7月28(月)29日(火)30日(水)山の天気晴れ

12年前振内コースより入山したが今回は新冠コースを登った。林道無舗装のソロバン道を時速20キロで走り3時間半強かかった、前日の雨で落石も有り退けながらの走行だ。北電ゲート、からは19キロの林道歩きを余儀なくされる。アップダウン有り最後の登りがキツイ。だが此処をクリヤーしなければ前に進めない。6時間程でポロシリ山荘に着く。山荘はトイレ新築、水は蛇口から出しっぱなし、食器類も若干おいてあり、毛布一枚薄い布団二枚置いて有り私はこれを借りて寝た。一階は床が斜めになって寝ずらいが満員になればそんな事言っていられない。これから数年たたないうちに此処からのコースがメインコースとなり小屋から溢れることになるかも。コースは長いが沢渡りが無く赤紐の誘導で道迷いもなく辛抱強く歩けば山頂に到達できる。(一泊500 円の供託金を必ず置く事)


カシミ-ル3dによる概念図。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296

断面図

        

             ポロシリ山荘          登山口

        

    車は此処まで北電ゲート  この林道19キロ徒歩 いこい橋ケート

        

     いこい橋ゲート  やっと潜れる開口  此処から自転車二台はいっていた

        

       沢もいくつか越すが此処が一番水量が多い  危険度はない

        

   背丈越す笹や草延々と続くが赤紐が誘導道迷いはない   案内標識

        

       最後の水場、流水 此処から稜線までの延々登りが大変

        

   山頂に立つとキツカッタ苦しさもケロット忘れて満足感に浸る。山頂からの眺望。

似たような花ばかりですみません、幌尻岳には花がないのかと思われる向きもあるかと思いますので、おかしな写りですがあえて載せます。

ウメバチソウ

チシマノキンバイソウ

エゾウサギギク

ミヤマアズマギク

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマリンドウ

アカミノルイヨウショウマ

キツリフネ

エゾノキリンソウ

ヨツバヒヨドリ