7月 29 2015

日本百名山荒島岳(1523.5m)

登った日・2015年7月26日(日)~27日(月)山の天気晴れ

先回2002年に佐開コースから登り登山時間は短いが登山口までの悪路、落石が多く、タイヤパンクなど有り、今回は勝原スキー場コースから取り付いた。駐車場は広くトイレも有り水も沢の流水から水道を引いた蛇口がある。飲料には不適。此処でテント泊、早朝5時に登山届だしマップの案内板を確認する。合計180分モチが壁か山頂までが、どうか、不確かだ。最初の登りはコンクリートの舗装、傾斜がきつい・終わって上の登山口までが雷線状の登りやはりキツイ。ザラ石の歩きずらい??登山道。以前のリフト巻き上げ機地点に登山口標示柱がある。登山者の個人差も有り又とらえ方も色々だが不揃いの木段が延々と続く登山道はしんどい、でもブナの自然林が美しくが心癒してくれ有難い。トトロの木など面白いのもある。モチガ壁にはクサリ・ザイルなど設置して注意書きがあのに。下山時此処で滑り左腕に軽傷後悔(*^。^*)少しうがった考えだか山頂の花達は人為的に植えられたのかな~~(*^_^*)

カシミール3D によるルート。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

登り4時間21分・山頂休憩14分・降り3時間15分計7時間50分。

        

       

       

       

       

       

       

       

              上段 クガイソウく・シモツケソウ・ハクサンフウロ

ヤマジノホトトギス

7月 16 2015

四国百名山・壺神山 (つぼかみやま)・971m

登った日・2015年7月15日

梅雨の中休みを狙って久しぶりに四国百名山、壺神山に登ってきました。大洲IC出て白滝駅近くで国道よりJR踏切越して鉄塔巡視路NO67に取り付くのだが、うまくいかず1時間余りロス時間が出来その分下山が遅れてしまって反省



この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」カシミール3D によるルート図

断面図

出発11時15分~山頂着13時46分~13時55分~15時50分登山口

      

  此処に駐車  草ブッシュ有 N0 67 鉄塔  巡視路此処いらは歩き良い

             

      鉄塔N068      鉄塔N068  樹林の緑が癒してくれる

      

    68・69の杭    N069鉄塔  N0 69より壺神山頂の遠望

       

    N0 71鉄塔 鉄塔より山頂遠望  壺神神社此処まで舗装路が来ている

    

反射板が二基あります    壺神山頂  此処に15時50分降りる

 

6月 28 2015

四国百名山・高縄山(たかなわさん)986.0m

登った日・2015年6月27日(土)曇り時々雨

ガイドブックで載っている高田バス停~立岩農協前までは登山時間6時間15分と休憩含むと、ゆうに7時間越すとても日帰りは無理とあきらめ松山インター出て国道317を走り県道178で高縄山に向かう。ドライブ登山とラクチンコース選んで楽しんだ。道路終点には大きな高縄山の案内版が立ちすぐ右上に電波塔、案内板のすぐ横に緩い傾斜の花崗岩の階段が有り3分で高輪大権現とその裏に一等三角点がある。ガスで展望は無く早々に下山(^<^)高縄寺を参拝、梅雨期のため登山者、参拝者は私たち以外1名もこなかった貸切登山に堪能。それにしても三角点の角がかぎとられ痛々しい、ほんとうにいたずら者がいるものだ。森の石松の墓がよくかがれ持ち歩くと勝負事に強くなるなど色々言い伝えがあったり世の中面白い(*^。^*)




カシミール3Dによるルート図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである(承認番号 平18総使、第296号)


  

国道分岐に立つ案内板 国道から県道に入る 同じく国道、県道分岐

     

    石ゲ峠に立つ標柱   河野川水源    河野川水源近くに

     

    水源地と流水   車道に吾妻や  道路止まりに高縄山標示版

     

    ブナの巨木?人と見比べて想像して(*^。^*)  高縄権現の石碑

     

    チョット変わった地点に立つ一等三角点     社殿

    巨樹の周囲(メートル)と巨樹の名、教えてください。

 

 

6月 24 2015

四国百名山・陣ケ森(1013.3m)

登った日・2015年6月22日(月)山の天気曇

峰石原登山口から陣ガ森は少し急な登りだが簡単に山頂踏むことができる。山頂は樹木に囲まれて展望はない。こじんまりとした休憩所がある。今日の予定は戸矢ガ森往複・20mから30mくらいのアップタウン繰り返し丸山広場に着く、丸山広場はアセビの巨木が見物だが今回は花もなく少し残念、広場は丸っこい椅子とテーブルなど作ってありゆっくり楽しめる。トイレ、案内マップ版も有り下草が最近刈られて歩き良いが大岩、戸矢ガ森ルートは草ブッシュもかなり有り今にも降り出しそうな曇り空眺め此処大岩からUターンすることに決め丸山広場まで帰り昼食をとった。此のルートは余り展望も無いがやはり晴天に限る(^<^)


カシミール3Dによるルート図・青線は車





この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)

                     

      駐車場トトイレ 樹木に囲まれた登山道  陣ケ森山頂

      

    三等三角点陣ケ森     陣ケ森      途中に立つ案内板

      

       登山道        ツツジ     丸山広場の散策

      

大岩此処で引き返す 丸山広場まで帰って食事 道端で見つけたホタルプクロ

6月 08 2015

日本百名山・甲武信ガ岳(2475m)

登った日・2015年6月3日(金)山の天気午前中雨・午後曇り

町田市自然休暇村・せせらぎの里、秩父甲斐国立公園内に位置し標高は1500m。此処を登山基地としてテント泊、毛木平駐車場登山口より6時45分出発、幅広の林道を行く。6時57分、十文字峠分岐を通過歩き良い林道だ7時16分千曲川4キロの標柱有。9時4分ナメ滝の標柱甲武信ガ岳2時間とある滝の流れ写して通過。千曲川源流に向かう。沢沿いの登山道はアップダウンも有り手すりの無い木橋も何本かわたる。10時52分千曲川、信濃川水源地標柱が立っている。左下にコップが二個備えつけてあるので早速飲む元気が湧いてきそう。(*^_^*)愈々此処から急登がはじまる。11時24分やっと標柱の立つ尾根に出た。巻道を上がり下がり最後はザラザラ岩の登りで12時0分山頂到着。12時10分より下山。16時55分毛木平駐車場着。


カシミールによる概念図。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)


 断面図

       

      毛木平駐車場   十文字峠方面分岐   標柱・源流へ4キロ

        

源流への標柱      ナメ滝      ナメ滝の案内板

       

    雨の中新しい橋渡る  千曲川信濃川水源地標  稜線に立つ標柱

       

       雨の中やっと甲武信ガ岳山頂に立った 右に降りると十文字峠

残念ながら展望は全く無。

写真撮影もままならず。