6月 24 2015

四国百名山・陣ケ森(1013.3m)

登った日・2015年6月22日(月)山の天気曇

峰石原登山口から陣ガ森は少し急な登りだが簡単に山頂踏むことができる。山頂は樹木に囲まれて展望はない。こじんまりとした休憩所がある。今日の予定は戸矢ガ森往複・20mから30mくらいのアップタウン繰り返し丸山広場に着く、丸山広場はアセビの巨木が見物だが今回は花もなく少し残念、広場は丸っこい椅子とテーブルなど作ってありゆっくり楽しめる。トイレ、案内マップ版も有り下草が最近刈られて歩き良いが大岩、戸矢ガ森ルートは草ブッシュもかなり有り今にも降り出しそうな曇り空眺め此処大岩からUターンすることに決め丸山広場まで帰り昼食をとった。此のルートは余り展望も無いがやはり晴天に限る(^<^)


カシミール3Dによるルート図・青線は車





この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)

                     

      駐車場トトイレ 樹木に囲まれた登山道  陣ケ森山頂

      

    三等三角点陣ケ森     陣ケ森      途中に立つ案内板

      

       登山道        ツツジ     丸山広場の散策

      

大岩此処で引き返す 丸山広場まで帰って食事 道端で見つけたホタルプクロ

6月 08 2015

日本百名山・甲武信ガ岳(2475m)

登った日・2015年6月3日(金)山の天気午前中雨・午後曇り

町田市自然休暇村・せせらぎの里、秩父甲斐国立公園内に位置し標高は1500m。此処を登山基地としてテント泊、毛木平駐車場登山口より6時45分出発、幅広の林道を行く。6時57分、十文字峠分岐を通過歩き良い林道だ7時16分千曲川4キロの標柱有。9時4分ナメ滝の標柱甲武信ガ岳2時間とある滝の流れ写して通過。千曲川源流に向かう。沢沿いの登山道はアップダウンも有り手すりの無い木橋も何本かわたる。10時52分千曲川、信濃川水源地標柱が立っている。左下にコップが二個備えつけてあるので早速飲む元気が湧いてきそう。(*^_^*)愈々此処から急登がはじまる。11時24分やっと標柱の立つ尾根に出た。巻道を上がり下がり最後はザラザラ岩の登りで12時0分山頂到着。12時10分より下山。16時55分毛木平駐車場着。


カシミールによる概念図。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)


 断面図

       

      毛木平駐車場   十文字峠方面分岐   標柱・源流へ4キロ

        

源流への標柱      ナメ滝      ナメ滝の案内板

       

    雨の中新しい橋渡る  千曲川信濃川水源地標  稜線に立つ標柱

       

       雨の中やっと甲武信ガ岳山頂に立った 右に降りると十文字峠

残念ながら展望は全く無。

写真撮影もままならず。

6月 06 2015

日本百名山・金峰山(2595m)

登った日・2015年6月2日(火)山の天気晴れ

金峰山荘ふれあいの森でテント泊・6時50分出発、鎖の車止め過ぎて8時0分山道に入る。山小屋はまだまだ遠くはかどらない昨日からの疲れが少し残っていそう。11時05分やっと山小屋に着いた。これから先は岩場を登ることになり足場に気をつかいながら11時50分に金峰山々頂に着いた。日本百名山取材班が来ていた。25分休憩して12時15分に下山にかかる。15時20分やっと林道にでた。16時25分駐車地点に着き次の宿泊地に向かう、明日は愈々甲武信ガ岳だ。

概念図。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)

 断面図

      

      

      

       

 

 

 

 

6月 06 2015

日本百名山・瑞牆山(2230m)

登った日・2015年6月1日(月)山の天気晴れ

中央道須玉インターを出て瑞牆山リーゼンヒュッテでテント泊をあてにして来てみると予約で貸切になっていてテントサイトも無し最悪、瑞牆山荘でも泊まるかと走っていると民間のオートキャンプ場があり此処でテント泊。沢の音と満月には少しかげた月さん見ながらシュラフに潜る。翌朝瑞牆山駐車場にきてみるとテント泊禁止の立札が至る所に有る。6時15分に着き準備瑞牆山荘前の登山口より6時30分出発。富士見平小屋7時10分着、7時27分出発、7時50分標柱前、此処から小川山の登りとなるが瑞牆山はいったん沢まで下がる。此処から梯子あり奇岩有り岩の間すり抜けながらの山頂までの登り気か抜けない。9時55分着。山頂からの展望は素晴らしい。

カシミールによる概念図

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)

断面図

                            

                            

                           

                         

                        

                       

 


 
 

5月 15 2015

四国百名山・明神ケ森(1217m)

 

登った日・2015年5月14日(木) 山の天気一時雨後晴れ

松山道川内IC出て国道11号を走り新横河原橋を渡り右折。重信川に沿って北上、神子野採石場まで行ってガソリンスタンド手前の狭い林道に入る。入口には何も標示が無くて解りずらい。荒れた林道で落石も木々の枝もよくおちている、途中からコンクリートのタタキ舗装がいてある。急カーブが多くてとても気ィ遣う。運転も個人差もあるがけっして軽快とは言えない林道である。標柱の立っている二又分岐に駐車して右の林道を登る落石箇所有り尾根、鞍部について稜線歩きとなるがアップダウンを数か所超えてゆく。帰りに鞍部から福見山に登り急な勾配の杉の植林の中降って。福見寺に着くこのルートは降りに使って正解たった。初めて入山するする場合なかなか登山口までたどりつくのに苦労する。少しずつの道迷いでもすぐと60分ぐらいの時間ロスができて計画書オウバーになる。

カシミール3Dによる概念図

ルート図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)

断面図

林道で雨具着用

林道行く

明神ケ森山頂

林道・二又此処から登山開始。

福見山