9月 19 2015

日本百名山・焼岳・やけだけ(2393m)

登った日・2015年9月15日(火)山の天気晴れ

焼岳登山は二度目のリクエスト登山、先回は雨に降られ展望も無く黙々と歩いただけだったが、今回は天候に恵まれ最高の山旅が楽しめた。14日は駐車横でテント泊、15日6:30登山開始最初は樹木の間スロープは緩いが10分も行けばゴロゴロの石が出て急な登りが続く。丸っこい石でよく滑る。樹林帯抜けてやっと展望のきく広場に出た。8:56分・ペンチで噴煙の登る焼岳の景色楽しみ出発此処からはザラザラ石の雷線状の登りが続く、白ペンキの道案内が嬉しい、ブルベリー畑で休憩。相棒がブルベリー沢山摘んでくれあまづっばい香で元気が出て10:43分尾根の標柱前に出、焼岳湖を眺め楽しみ噴煙の上がる登山道を超えて登る。岩場の急登ザイル有り、三点確保気が抜けない11:06頂上に着く。晴天に恵まれ360度の展望を楽しんだ。11:30分下山開始、登山口に15:00時に無事下山、予約しておいた高山の民宿めざす。

カシミール3Dによるルート図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)

断面図

9月 18 2015

日本百名山・空木岳(うつきだけ)2864m

登った日・2013年9月13日(日)小雨~曇り

林道終点駐車場にある吾妻やのなかでテント設営、7:10登山届出し登山開始、雨具着用、最初は歩きやすい登山道ルンルン気分で登る。水場8:36~8:45此処から登山道登る。池山小屋別れ過ぎて分岐標柱9:34:9:40出発ツアー組とすれ違う。11:06鉄梯子に着く。~11:36鎖場ビビる程ではないが足元確保しながら登る。分岐に着く標柱有、避難小屋500mどんどん降る(シマッター)此処を降ると最後の登りに心配引き返して尾根コース駒石経由で登る。駒石14:56~15:06ガスの合間に展望を楽しむ、避難小屋も見える。此処から凄い強風が吹き荒れ飛ばされそうになるが何とか這松帯だったので何事もなく助かって駒峰ヒュッテに着く15:56まずは山頂に向かう16:21分着ガスが巻いて山頂写真はイマイチだがヒュッテに降りる。今日の泊り客は7人親切な小屋番さんがいてストーブにやかんかけて置いてくださいお茶は飲み放題、とても有りがたかったです。素泊まり3500、シュラフ1000円、焼ソバ300円と自前の焼酎ビールで楽しい、星空と駒ヶ根の夜景が値千金下界てはとても味わえないひと時でした。翌朝6:30出発登山口駐車場15:00着、明日の目的は中の湯奥から焼岳ピストン。(注この登山記録は一般登山者から見ればコースタイムは)びっくりするほどオーバーしていますが年齢差によるものと思ってください(*^_^*)

カシミール3Dによるルート図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

 断面図

                                     

                                     

                                    

                                    

                                    

                                    

                                    十数年前には宝剣山荘出発して宝剣岳~桧尾岳~熊沢岳~木曽殿山荘~駒峰ヒュッテ泊~林道終点まで降りて菅野台駐車場までタクシーで帰った思い出、今回はリクエスト登山となったがやはり年齢を重ねた事と登山時間オーバーもあるがまだまだ山の自然と達成感を味わいたい。

 

 

 

 

8月 12 2015

日本百名山・剣岳(2997.1m)

 

登った日・2015年8月8日~8月9日(土・日)晴

剣岳は2004年7月に剣山荘よりカニのタテバイ・ヨコバイを登ったが、今回は滑川ICより馬場島荘まで入り日本三大急登の一つ早月尾根から挑戦、馬場島登山口より6時間30分かけてようやく早月小屋に着く。小屋で一泊翌朝3時起床、3時40分に慣れないヘットランプで登山開始。登山口から急登が続く、日ノ出とともに展望が開け縞模様の雪渓に目を輝かせ、登山道の高山植物、チングルマ・キンバイソウ・マツムシソウ・見事なお花畑堪能、然し良い事ばかりでない、体もぼつぼつ疲労、疲れが気~になりたした。スリップ事故を起こし転倒・滑落すればパーテイに迷惑かける事になるので勇気をだして撤退宣言・馬場島荘より一泊二日で馬場島荘に帰る計画を重視した決断たった。

碑に刻まれた試練と憧れ、

此の文言すごく心に残る。

早月小屋よりタ~ン地点

馬場島登山口よりタ~アン地点

早月小屋より出発馬場島荘に帰る

早月小屋よりタ~ン地点断面図

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

  

  

  

              

               

              

              

              

           下山時早月小屋で休息

                 

           キンポウゲ        キヌガサソウ   ツマトリソウ

       

                                                             ウサギキク      チングルマ

      

                                                              マイズルソウ    ハクサンイチゲ

     

            ツルリンドウ                   アキノキリンソウ              イワギキヨウ

     

      コバイケイソウ  カラマツソウ

                    

               アカモモ        ショウジョウハカマ   ヤマハハコ

     

     ヤマハハコ     クルマユリ      ウスユキソウ

      

    お花畑        大文字草       マツムシソウ

花名 間違っていたらごめんなさい。

8月 04 2015

日本百名山・木曽駒ヶ岳(2956m)

登った日・2015年7月31日(金)~8月1日(土)晴

菅の台よりバス・ロープウエイと乗り継ぎ千畳敷に降り立ち乗越浄土、宝剣山荘60分程で登り今日は此処で泊まる。天気が急変してヒョウが一時降った。やはり午後は天気が変わりやすい。翌朝、日出も拝めて5時に山小屋出発、中岳登り駒ヶ岳山頂に6時24分に到着。20分程山頂からの眺望を楽しみ下山、中岳踏まず巻道降り宝剣山荘前でトイレ休憩の後宝剣岳に向かう岩場鎖の連続、8時宝剣山頂、山頂は岩場狭く早々に極楽平目指して降る。新しく設置した鎖場を延々と降る、緊張の連続思ったより危険度は高い。9 時26分極楽平に着き10分程休憩の後10時千畳敷に降りた。

GPSのログで見ると沿面距離は4.07キロ平均速度0.8キロしか進んでいない・やはりクザリ・岩場のきつさが解った気がする。

カシミール3Dによるルート図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

 断面図

                

             

           

           

           

         

         

         

        

千畳敷カールのコバイケイソウとミヤマキンポウゲお花畑

      

       イワギケウ       お花畑    ハクサンイチゲ

      

     ハクサンイチゲ                イワカガミ    ミヤマキンポウゲ

      

    ミヤマキンポウゲ    ウスユキソウ    お花畑

         

7月 29 2015

日本百名山荒島岳(1523.5m)

登った日・2015年7月26日(日)~27日(月)山の天気晴れ

先回2002年に佐開コースから登り登山時間は短いが登山口までの悪路、落石が多く、タイヤパンクなど有り、今回は勝原スキー場コースから取り付いた。駐車場は広くトイレも有り水も沢の流水から水道を引いた蛇口がある。飲料には不適。此処でテント泊、早朝5時に登山届だしマップの案内板を確認する。合計180分モチが壁か山頂までが、どうか、不確かだ。最初の登りはコンクリートの舗装、傾斜がきつい・終わって上の登山口までが雷線状の登りやはりキツイ。ザラ石の歩きずらい??登山道。以前のリフト巻き上げ機地点に登山口標示柱がある。登山者の個人差も有り又とらえ方も色々だが不揃いの木段が延々と続く登山道はしんどい、でもブナの自然林が美しくが心癒してくれ有難い。トトロの木など面白いのもある。モチガ壁にはクサリ・ザイルなど設置して注意書きがあのに。下山時此処で滑り左腕に軽傷後悔(*^。^*)少しうがった考えだか山頂の花達は人為的に植えられたのかな~~(*^_^*)

カシミール3D によるルート。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

登り4時間21分・山頂休憩14分・降り3時間15分計7時間50分。

        

       

       

       

       

       

       

       

              上段 クガイソウく・シモツケソウ・ハクサンフウロ

ヤマジノホトトギス