2月 23 2013

横倉山

登った日・2013年2月22日(金)

高知県の横倉山は、山渓の四国百名山に詳しく載っているので此処では省きます。然し初めての挑戦する山はなかなか頭にはいらない。案内マップと現地での歩きが今一つ、うまくいかない。二度目からは順調に辿れると思いますが??(^_^.)まず、第三駐車場から初めて杉原神社、、安徳水、横倉宮と進め横倉山へて、兜嶽手前から夫婦杉に降り自然石の長い石段を下り第二駐車場に降り、車道歩きで第三駐車場のマイカ-まで帰りました。歴史とロマンの道もゆっくり辿れず急ぎいそぎの工程でしたが、杉原神社、又、夫婦杉の自然の偉大さに頭がさがりました。何時までも大切に見守りましょう。



カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号


断面図

四国の道マップ。

ウワ---スゴ-ィ~~元気貰いましょう・・・・

      

       

      

      

      

     

2月 20 2013

大麻山の雪

2013年2月20日(水) 晴

19日に降った雨が里山の大麻山では珍しく雪化粧、朝起きて我が家から北方に目をやると見事な景色、いざ雪山挑戦(*^。^*)・・淡雪は午後には見事な程あっけなく消えさってしまった。


右の高いのが大麻山です。

第二展望台。

分岐

山頂、神社付近は里から眺めると石段は積雪に覆われていると思ったが予想に反して少なかった。


此処付近からだとまずまずの積雪に見えます。

2月 11 2013

虚空蔵山・こくぞうさん

登った日・2013年2月10日(日)

山の所在地・土佐市・須崎市・佐川町に跨る云々と山と渓谷社の四国百名山に記載されています。わんぱく公園があり山頂まで車道が通じていて簡単に行けます。が旧道を歩いて登るには道も荒れ放題、案内標示が少し解りずらい箇所もあります。わんぱく広場に虚空蔵山の案内標示がなくて20分ほどロス時間を費やしましたが帰りはなんと簡単帰れました。



カシミ-ル3Dによる概念図・この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号

 

 登りと帰りとに分けて書いてみました。登り下りまとめるとイメ-ジに合わないようですので・・・(*^。^*)・・登りの断面図


帰りの断面図・食事休憩して降ります。近道の標示に辿り下りました。

頂上岩場よりの眺望最高でした。

この公園に駐車させてもらって出発します。トイレ・水道も有ります。



長閑な田園風景に浸りながらゆっくりと楽しみながら歩きます。水路は澄み切った水が流れ小魚が群れをなして泳いでいました。此処から虚空蔵の電波塔がよく見えます。

案内標識に従ってすすみます。

不規則に落下した状態いなので惑わされました。

虚空蔵山の年代物の石碑が建ついます。このすぐ横に展望台があります。

山頂広場に電波塔が二本建っていて駐車場からもよく見えます。

 

こちらにも虚空蔵山の山頂標示があります。647.7m

地図上では西方にも三角点が有ります。確認はしていませんが(*^。^*)

 

 

2月 04 2013

海陽町の矢筈山

登った日・2013年2月3日(日) 晴れ   

                                       阿波あすなろ山の会2月例会山行。



カシミ-ル3Dによる概念図。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号


断面図

矢筈山からの展望です。磯釣りで知られている牟岐大島と対馬・出羽島。 

 灌木の中進む。やぶ漕ぎながら写真撮影が難しいのでこんな時しか写せないです。


出発前に準備体操で体ほぐしていきましょう。

此処から出発します。

この階段登ると妙法寺、矢筈庵などあります。大岩があって行場鎖などありますが今回は大岩を左に巻いて直登します。道らしき踏み跡はあったり、なかったり低木のブッシュの中、進みます。


 祠の前にでましたが登山道は不明朗なまま尾根を進みます。

 矢筈山、山頂・低木・灌木に囲まれ狭いですが海の眺望は抜群です。

矢助峠の地蔵さん、此処で食事して林道に降ります。

このル-トは最初から最後まで登山道らしく所は有りません、ただ峠から林道に降る間は赤テ-プも付いて以前より良くなっていました。登山時間4時間27分・一時間に一キロか進めなかったです。先回登った時は白木山まで行って6時間30分でした。

 

2月 01 2013

千本山(所在地・高知県馬路村)

登った日・2013年・1月・30日 (水) 晴

千本山は、山と渓谷社に詳しく記載されていますので、此処では省かして頂きます。杉の美林も然りですが自然林、の説明が凄く解りよくて私みたいな、うとい者でも楽しませていただきました。とにかく徳島市からはアプロ-チが遠くめったにいかれません。ル-ト55、野根分れまで2時間30分走り国道から分かれて登山口まで2時間かかりました。ほんとうに遠いです。傘杉堂を過ぎて鉄パイプの10段くらいの階段が有り上、前方に赤紐が延々と垂らしてあり進むがキツイ斜面を巻きながら北に進でいる、とても人が歩ける道でない。シマッタ・・・る-と外した(^_^.)・・・適当なところをピ-クまで登って、ようやく間違いにきずき、北に向かってアップダウンを三つ程こなし千本山についた。テ-プが頻繁に付いているので初めて登る登山者は注意してくださし。帰りは1035mを大きく巻いて降り正規の登山道を帰った。



 

カシミ-ル3Dによる概念図。。この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号

断面図

杉の古木見上げています。

 野根山街道にもお宿杉が有りますが、もうくたびれていますね。アァラ御免なさい・・・こちらはまだまだ元気で後、何百年も孫、ひ孫まで楽しませてくれるのでしょう。何時までも元気で頑張ってください。


 此方も元気げんき、元気少し分けてくださいね・・・顔・・・

 鉢巻落としの見上げる古木。樹皮が生き生き元気そのもの。アヤカリタ--イです。

                

              

             

           

ハイキングコ-スのように書かれていますが傘杉堂休息所から山頂までは分岐も有り道迷いに充分気を付けてください。